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2016年 明けましておめでとうございます。

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2016年新年明けまして、おめでとうございます。
昨年は、多忙のため更新がままならず数ヶ月更新が滞ってしまいました。
今年も状況は余り変わらないところですが、暇を見つけて古い写真を紹介してきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。写真はS50.10撮影の七光台検修区に並ぶ3000系です。

東武宇都宮線の被災について

 こんにちは。
9月9、10日の大雨の影響により、東武宇都宮線は安塚~西川田間の姿川第二避溢橋梁の橋台及び橋桁が流失したため
安塚~西川田間が不通となり、栃木~安塚と西川田~東武宇都宮の運転となりました。普通区間は代行バスにより連絡を行って
いましたが、10月7日の初列車より運転再開となりまし。
不通となっていた期間に、2度程東武宇都宮を訪ねていました。

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H27.9.26 板倉東洋大前 209レ84105+83105+82105+81105
東武宇都宮行の直通電車の1本前で板倉東洋大に行き、8000系の209レを狙いました。運良く交通安全マーク付きの81105編成が来てくれました。「安塚行」のLED表示出来ないため、紙で「栃木・新栃木⇔安塚」の表示がしてありました。この区間は車掌が乗務しているため、LEDの「東武宇都宮行」の表示も出ていました。

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H27.9.26 栃木 209レ84105+83105+82105+81105
栃木の停車中いシャッタースピードを落とし撮影しました。「東武宇都宮」の表示も出ています。

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H27.9.26 新栃木 209レ84105+83105+82105+81105
新栃木で車掌の乗務が終わると、LEDの表示は消されました。

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H27.9.26 おもやのまち 418レ81116+82116+83116+841116
本来209レは、安塚で418レと交換になりますが、安塚は1線扱いのため、おもちゃのまち~安塚間は1列車しか入れず、209レは5~6分停車して418レの到着を待ちます。

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H27.9.26 安塚 420レ8110+82105+83105+84105
209レは420レとなり新栃木行として折返します。出発信号機の関係から2番線からの発車となります。なお、到着時には場外に一旦停車して、駅長の手信号により入駅します。この後、代行バスに乗継いで西川田へ西川田から再度8000系に乗り、東武宇都宮へ向かいました。

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H27.9.26 東武宇都宮 81106+82106+83106+84106 351-1+351-2+351-3+351-4
宇都宮側では、81106編成、81118編成、351編成が取り残され9/26の時点では81106編成と351編成が休車となっており、81118編成だけが使われ、データイムは1時間の1本程度の運転となっていました。

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南宇都宮~東武宇都宮 421レ84118+83118+82118+81118
421レが到着しました。紙で「西川田⇔東武宇都宮」の表示が出されています。

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H27.9.26 東武宇都宮 81106+82106+83106+84106 351-1+351-2+351-3+351-4 430レ81118+82118+83118+84118
通常のダイヤだと東武宇都宮駅に、3本の列車が並ぶことありません。特に350系は、7:28~8:00と20:22~2028の2回だけしか顔を見せません。

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H2710.4 新古河~柳生 206レ81108+82108+83108+84108
10月になると10/7の運転再開の目途が立ち、西川田~東武宇都宮間の運転本数をも通常に近い本数となりました。
10/4は柳生で南栗橋行を狙いました。81108編成がやってきました。

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H27.10.4 板倉東洋大前~藤岡 209レ84108+83108+82108+81108
藤岡で降り、駅間で209レを撮影しました。いつも試運転などを撮る場所で、いつか209レを撮影しようと考えていましたが、思いを遂げることができました。

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H27.10.4 栃木 419レ8189+8289+83898489 224レ11480+12480+13480+14480
栃木では、更新工事を受けたばかりの11480編成と並びました。

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H2710.4 栃木 1282レ352-4+352-3+352-2+352-1 引上線の84115+83115+82115+81115
本来ならホーム上で、「しもつけ」と8000系の並びを撮りたかったところですが、PRC化後は引上げ線からの入線が遅くなりホームでの並びは撮影できませんでした。

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H27.10.4 安塚 426レ 81115+82115+8315+84115
安塚では、乗車していった列車の折返し426レを撮影後、代行バスで西川田へ向かいました。コスモス花が8000系を見送っています。

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H27.10.4 東武宇都宮 81106+82106+83106+84106 351-1+351-2+351-3+351-4
10/1になると10/7の運転再開を目指し、宇都宮側の運転本数も通常の本数に近くなりました。これは、運転再開日が確定したこといより、孤立した車の検査の目途が立ち、休車をかけて検査を延伸する必要が無くなったためと思います。
宇都宮側も30分間隔になりましたが、暫定時刻表を見ていると10:58~11:04と11:58~12:04の2回だけ8000系が2本東武宇都宮駅に顔を揃えることが判りました。推測では、2番線の350系を留置線に転線して、2番3番で8000系が並ぶと思っていましたが宇都宮に着いてみると350系は、2番線に鎮座したままでした。どの様に3本並ぶのかと考えていると、乗車してきた425レの81106編成は南宇都宮方に引上げて入替えを行い、留置線(1番線)に転線しました。

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H27.10.04 東武宇都宮 81106+82106+83106+84106 351-1+351-2+351-3+351-4 434レ81118+82118+83118+84118
10:58に427レで81118編成が到着すると3並びが完成しました。前回の9/26の時と余り変わりませんが、良く見ると留置線(1番線)の81106編成の休車表示が外れ、パンタが上がっています。

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H27.10.04 東武宇都宮 81106+82106+83106+84106 351-1+351-2+351-3+351-4 434レ81118+82118+83118+84118
11:04なると434レが西川田向け発車します。

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1004-11.jpg
H27.10.04 東武宇都宮 入換中の81106+82106+83106+84106
434レの発車後、留置線(1番線)の81106編成の入換が始まりました。南宇都宮方に引上げて3番線に転線させます。

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H27.10.04 東武宇都宮 351-1+351-2+351-3+351-4 436レ81106+82106+83106+84106
ここで1番線への据付が完了し、3番線に81106編成と2暗線に351編成が並びました。ワンマン化後停車位置が、上り方にズレてホーム上から並び写真は撮れなくなりました。

ここで同じアングルで撮影した懐かしい写真を何枚か紹介させていただlきます。

591003 874 3171
S59.10.3 東武宇都宮 450レ3171+3271+3371+3471 452レ874+7874+880+7880
新栃木の78型の置換えが迫った頃の写真です。クリーム色の3070系と7870型が停車していますが、サボも沢山置かれています。

590920 877 874
S59.9.20 東武宇都宮 右452レ875+7875+880+7880 左254レ877+7877+874+7874
こちらは、7870型同士の並びで、線内運転の452レと浅草直通の準急254レが並びます。

471010 5323 5801
S4710.10 右5800+345+5801+344 左5323+343+5322+342
小学生の時に撮影した、53型58型でオレンジベージュの時代ですが、正に43年前の写真です。
53型58型は国鉄のクモハ43に似ていて本当に大好きな電車でした。更新により5323は5102→3172に5800は5106→3176になり廃車まで宇都宮線や日光線で活躍しました。

今回は、東武宇都宮線の被災による暫定ダイヤでの運転について、紹介させていただきました。
10/7には宇都宮線も復旧し通常のダイヤに戻りました。不便な乗継が解消され本来の姿に戻っています。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございす。

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区間快速「新鹿沼行」

 こんにちは。
9月9.、10日に台風18号から変わった低気圧による大雨の影響で、河川の氾濫が相次ぎ沢山の方々が被災されました。
被災された方々にお見舞いを申し上げると伴に、一日も早い復興を心からお祈り致します。
東武鉄道でも日光線、鬼怒川線、宇都宮線が被害を受けました。日光線については、新鹿沼~下今市間が9/18の午後まで運転見合わせとなり、暫定ダイヤでの運転となったため、快速・区間快速は新鹿沼又は新栃木までの運転となりました。

270917 45 6157
H27.9.17 松原団地~新田 45レ6157他
区間快速「新鹿沼行」です、普通列車の「新鹿沼行」の方向幕はありますが、快速や区間快速の「新鹿沼行」の方向幕はありませので、白幕での運転となりました。
普通列車では、現在朝3往復とよる1往復の新鹿沼折返しが設定されています。6050系の4連又は2連の運転となっています。早朝の下りと夜間の上り各1本は回送列車です。
ここで、過去の「新鹿沼行に」ついて少し紹介致します。

630508 481 3175 927 3174
S63.5.8 新栃木 右927レ3174+3274+3374+3474、左481レ 3175+3275+3375+3475
新栃木駅で並ぶ3070系の「新鹿沼行」と「東武宇都宮行」です。いずれもデハ10(旧5310系)の更新車です。更新前は3ドア4両固定化され野田線で使われていましたが、新栃木の53、58系が検査などで足りなくなると新栃木に応援に来て宇都宮・日光線で使用されたこともありました。更新後も七光台の配置で野田線で使われていました。野田線の旅客が増えてくると3000系や3050系と組成できないため、新栃木の3575+3675が一時七光台に転属して6両で運用されていた時期もありました。3575編成も旧モハ5311編成でデハ10です。S59.11に新栃木の78型の置換えのため、3174、3175編成は七光台から新栃木に配置替えになりました。

590125 5454
S59.1.25 春日部検修区 5454+5354+5254+5154
この写真は営業列車ではありませんが、かつて浅草発の「東武宇都宮・新鹿沼行」の列車がありました。実際の営業列車の写真は撮影してませんが、春日部検修区に留置していた5154編成が「東武宇都宮・新鹿沼行」の方向幕を表示していたため撮影したものです。S54当時、浅草20時08分発の準急「東武宇都宮・新鹿沼行」267レは新栃木から先の東武宇都宮、新鹿沼への最終電車でした。春日部検修区の8000系の運用で4+2の6両で、新栃木で前2両を分割して967レとして新鹿沼へ向かいます。
新鹿沼で駐泊して翌日一番の934レで浅草へ向かいます。新栃木では昨日分割し宇都宮へ向かった4両と倂結し、準急「浅草行」となります。
S54当時は、6000系以外で分割併合を行うのは、この「東武宇都宮・新鹿沼行」と通勤快速「東武日光・東武宇都宮行」だけでした。また、準急「東武宇都宮」が多数運転されていて6両編成のものは新栃木で2両を解放して宇都宮線に入っていました。

今回は、「新鹿沼行」について紹介させていただきました。現時点でも宇都宮線の安塚~西川田間が不通となっており復旧の見通しは立っていません。一日も早く復旧して欲しいと思います。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。多忙のため更新が出来ず申し訳ありません。

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78型最期の検査入場

 こんにちは。
このところ、非常にに忙しい日が続き更新が暫くできませんでした。コメントをいただきました皆様にも返答も出来ず申し訳ありませんでした。久しぶりの更新ですが、78型の最期の検査入場について紹介したいと思います。

78型最期の検査入場車となったのは、森林公園検修区所属の7876+876の編成でした。
同編成は、永らく新栃木検修に所属していて日光・宇都宮線の準急列車やローカル列車に使用されていました。S59.11に新栃木検修区の78型が8000系に置換えされ、S59.11.27に春日部検修区へ移動、12.25には春日部検修から森林公園検修に移動しています。78型としたは最期となる、S60.2.6に西新井工場へ入場し最期の検査を行いました。

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S60.2.6 武州荒木 回8002レ7876+876 119レクハ66+デハ106
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S60.2.6 武州荒木 回8002レ876+7876 120レデハ501+クハ601
この日は、秩父鉄道の武州荒木駅から撮影を始めました。秩父鉄道にもデハ100型などの古豪が残っていました。

485-26.jpg
S60.2.6 羽生 回8346レ876+7876 450レ5102+5202+5302+5402+5501+5601
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S60.2.6 羽生 回8346レ7876+876 
羽生では冷房改造されたばかりの5000系と顔を合わせました。数ヶ月ぶりに伊勢崎線に帰ってきました。
2/1には森林公園の7878、7887編成が更新入場したばかりで、まだ検査を受ける車があるのも不思議に思いました。

486-4.jpg
486-5.jpg
S57.2.6 久喜~鷲宮 回8346レ876+7876
国鉄東北本線を乗越える築堤を降り、久喜駅に向かいます。背後には東北新幹線の高架橋がそびえています。

486-7.jpg
S60.2.6 牛田~北千住 回8346レ876+7876
千住貨物駅の脇を通り、鐘ヶ淵へ向かいます。この日の時点で春日部検修区には2両固定4本の78型が残ってました。
7872.7873.7874.7884の4編成でしたが、S59.12末で予備車となっていて営業運転は行われていませんでした。

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S60.2.6 五反野~梅島 回8347レ7876+876
鐘ヶ淵で折返し、7876が先頭となり西新井を目指します。この付近は30年経った今でも当時と余り変わっていません。

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S60.2.14 西新井 試7301レ7876+876
試運転は2/14でした。ピカピカになった7876編成は西新井工場から出てきました。78型の出場試運転を撮影するのは久しぶりでした。

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S60.2.14 越谷 試7301レ876+7876
定番の越谷駅で撮影しました。ピカピカのクハ876に丸い試運転マーがよく似合います。でも、78型の試運転マーク付きを撮影出来るのも今日で最期です。

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S60.2.14 大袋 試7302レ876+7876
大袋駅で停車時間があり、車両の状態をチェックします。顔見知りの西新井工場の検査掛の方々より記念写真を撮ってとのリクエストがあり線路に降りて撮影しました。30年前なので時効ですが、線路内立入ですね。

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S60.2.14 牛田~北千住 試7302レ876+7876
入場の時と同じ千住貨物駅の脇で撮影しました。コダクロームのリバーサルフィルムを使い撮影しましたが、30年経った今でも綺麗になった7876編成が再現されます。

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S60.2.14 五反野~梅島 試7303レ7876+876
これも入場の時と同じ場所での撮影です。この時間は逆光でリバーサルフィルムでは思う様な色は出ませんでした。

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S60.2.14 西新井工場 7876+876
西新井工場へ行くと、ピット線に7876編成が留置されていました。本線や野田線の検修区の車両は試運転の日の夕方に所属の検修区に回送されますが、東上線の車両は翌日の回送となっていました。

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S60.2.15 西新井~竹ノ塚 回8341レ7876+876
翌日の2/15に森林公園に向けて回送されました。綺麗になった7876編成は複々線区間を吊り掛けの唸りを上げ通過していきました。もう少しで地下鉄直通の2000系に被られるところでした。

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S60.2.15 羽生 回8341レ~回8003レ7876+876
羽生駅で入換を行い、秩父鉄道に入ります。1週間前の2/8に春日部検修の7872.7873.7874編成が森林公園転属のため、回送されたばかりでした。

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S60.2.15 羽生 回8003レ7876+876 123レデハ110+クハニ24
秩父鉄道のホームに据付られ発車を持ちます。この時はホームの「秩父うどん」が盛業中でした。

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S60.2.15 新郷~武州荒木 回8003レ7876+876
最後は新郷~武州荒木で締めくくりました。真っ青な空の下でクリーム色の78型が映えています。次に7876編成が本線に戻ってくるのは、更新入場の10/28のことでした。

7876編成が出場した、S60.2.15現在で残っていた78型は森林公園に7872.7873.7874.7875.7876.7877.7879.7880.7881.7882.7883.
7885.7886.7888.7889の15編成、春日部に7884の1編成でした。3月に入ると3/1に7888編成、3/28に7877.7886編成が更新入場し78型の引退も秒読みに入った時期でした。

今回は、78型の最期の検査入場について紹介させていただきました。
いつも沢山の方々にご覧いただい、ありがとうございます。

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5000系非冷房時代

 こんにちは、前回は5000系の冷房改造後の写真を紹介しましたが、今回は非冷房時代の写真を紹介致します。
5000系の更新第一陣となったのは、森林公園の7818+802+7802+818の編成でした。S53.12に更新のため西新井工場に入場しています。その後、館林の7810+810、7816+814+7814+816、7811+811の順に入場し、7818編成は5101編成に7810編成は5501編成に7816編成は5102編成に7811編成は5502編成に更新されました。

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S54.4.24 西新井工場 上からクハ5401、サハ5201、モハ5301、モハ5101
西新井工場内の津覇車両で更新中の5101編成です。日曜日にお願いして撮影させていただく事ができました。
この時点では、まだ車号は書かれておらずパンタも載っていませんでした。クハ5401を見るとジャバラ付きの幌が付いているのが判ります。この幌は更新時から装備していた様です。
この写真で不可解なのが、サハ5201の写真です。サハ802を更新した車両ですが台車は種車のNL-1台車を履いています。出場時にはFS10を履いて出場していますが、NL-1を履いて出場する予定が何か不都合があったのか、それとも台車交換予定のサハ826の入場まで暫定的に履かせておいたのかは不明です。このサハ802のNL-1台車はサハ826からクハ870と渡り、クハ870の更新車であるクハ5676が装備していました。モハ5101の写真で横で制作中なのはモハ5501となる車体です。

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S54.6.2 西新井~竹ノ塚 5101+5201+5301+5401+5501+5601
更新後、5101、5501、5502編成は春日部検修区へ5102編成は森林公園検修区に配置されましたが、翌年には全て森林公園に集結し、本線での活躍は短かったため殆ど写真は撮影していません。

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S55.2.2 森林公園検修区 5102+5202+5302+5402
鉄道友の会の見学の際に撮影したものです。森林公園の配置は5102編成4連1本のみで、越生線や東上線の北部ローカルで使用されていました。次は東上線時代の写真を紹介致します。

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S58.11.9 朝霞~和光市 323レ5101+5201+5301+5401+5501+5601
S58の12月までは池袋乗入の運用が残っていました。沿線では、有楽町線乗入工事の始まっています。

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S58.11.11 川越市~霞ヶ関 100レ5101+5201+5301+5401+5501+5601
寄居発の各駅停車池袋行です。池袋口にも6連運用が残っており、39~43運用が73・78・5000の6両、44~46運用が73・78・5000の8両、47~53運用が73・78・5000の4両でした。5000系も4+2+2の8連で運用に入ることもありました。

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S58.11.11 ときわ台~上板橋 356レ5101+5201+5301+5401+5501+5601
5000系の非冷房時代は、自動ブレーキのままで鋳鉄制輪子を使用していたため車体が鉄粉で汚れていました。

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S59.3.24 川角信号所 左3025レ5101+5201+5301+540、右3026レ151025202+5302+5402
S58.11に10000系が新製配置され、12月より運用が開始されました。それに伴もない、73型18両が廃車され吊り掛車は4両と6両(一部)の運用のみとなりました。
当時越生線は日中20分間隔、川角と武州長瀬の中間に川角信号所があり列車の交換をしていました。桑畑の中のノンビリとした信号所でしたが、この時は周辺で学校の建設が始まっていました。

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S59..3.7 鉢形~玉淀 50レ5602+5502+5402+5302+5202+5102
S58.12以降も東上線北部ローカルの6両運用に5000系が入っていましたが、池袋は顔を出すことはありませんでした。

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S59.3.2 男衾~鉢形 46レ5602+5502+5402+5302+5202+5102
この付近にもまだ桑畑が残っていました。線路には雪が残り、雪煙をあげなら5000系が小川町へ向かいます。

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S59.3.7 鉢形~玉淀 50レ5602+5502+5402+5302+5202+5102
S59.3末で5000系と伴に活躍してきた73型は東上線より全て消えました。

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H15.6.7 館林 左からクハ5459、クハ5402、クハ5602
休車となり館林駅構内に留置中の5000系5050系です。春日部検修区から七光台、新栃木、館林と都落ちしてローカル運用に余生を送っていましたが、5101編成がH13.5に5501と5502編成がH15.8に5102編成はH15.10に廃車となり5000系は消滅しています。長年の活躍の疲れを癒し、静かに最期の時を待っていました。
ありがとう5000系。

今回は、5000系の非冷房時代の写真を紹介させていただきました。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます・。

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プロフィール

東武73・78型旧型電車

Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


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