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大師線の「下町トレイン」

 こんにちは。
昨日(5/25)、大師線の午前・午後運用に「下町トレイン」が入線しました。
大師線は、13時過ぎに車両の入替があります。昨日(5/26)午前中は、8568編成で午後は8577編成でした。

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H25.5.25 西新井駅での撮影です。8568編成は1302Dで大師線の運用は終わりです。普段は入線しない2番線に入り、折返しは回6813Dで北春日部に回送されます。

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大師線から急行線への渡り線を通り、急行線に入ります。回送列車、回6813Dで春日部検修区のある北春日部駅へ向け回送されます。H25.5.25 西新井~竹ノ塚間での撮影です。

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回6813Dが発車後、亀戸線から回C6902ㇾ~C6905ㇾで8577編成が2番線に到着しました。1303Dより大師線の運用に就きます。

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大師前へ向かった、8577編成が1304Dで西新井に戻ってきました。大師線の列車番号は末尾にDが付き国鉄の気動車列車の様な列番です。
この日は、西新井大師まで撮影に出掛けました。

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大師線は、僅か1.0キロの短い支線です。直ぐに大師前駅に到着しました。西新井駅の大師線ホームに入る手前に自動改札機があり、大師前駅の改札業務を行っているため大師前駅は無人駅です。

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大師前駅に進入する8577編成です。大師前駅は1面1線の高架駅ですが、もう1線線路が引けるよう準備工事がされています。かっては、もう少し先までレールが伸び環七の先の東武ストアがある所が大師前駅でした。S40年代の初めに環七の建設のため一時廃止が取りざたされましたが、短縮の形で残りました。S40年代は、車優先の間違った施策が進められ各地で鉄道が廃止されました。残念なことに、東京の路面電車も27.32系統を残し全て廃止されてしまいました。

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大師線は、西新井駅を出ると僅かな区間で本線と並走しますが直ぐに西に曲がり高架になります。そのため、撮影出来るのは駅か西新井を出た僅かな区間に限られます。環七の陸橋から撮影しました。

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次は、環七の下の住宅展示場付近より撮影しました。この僅かな区間で本線と並走しますが、光線状態は最悪です。上は大師前方を下は西新井方を撮影したものです。

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高架線へのアプローチ部分の僅かな隙間から、上り電車を撮影しました。後方は大師前駅になります。

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その反対側から、高架線へ駆け上る8577編成です。ここは、順光で撮影できました。後方は西新井駅になります。この日はこれで撮影を終え引上げました。

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今日(5/25)は、子供の運動会だったので、撮影には出ませんでしたがお昼休憩の合間を縫って回6813Dを撮影しました。昨日から大師線の運用に就いていた8577編成が春日部検修区に帰ります。草加~松原団地間での撮影です。
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チョット民家のアンテナが邪魔ですが、クハ8677(上)とモハ8577のサイドデビューも撮影できました。

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回6813Dの8577編成は急行線を快走し、北春日部に向かいます。後方に松原団地駅が見えます。
この日は、この回送だけの撮影で、小学校の運動会に戻りました。

最期に懐かしい写真を2枚紹介して、終わりにします。
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S62.5.27 西新井駅での撮影で、8577編成の更新前の姿です。ちょうど26年前の撮影です。26年経った今でも8577編成は大師線を走っています。

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S63.8.15 西新井~大師前間での撮影です。西板線の一部として開通した大師線ですが、将来の全線開通を見越してか複線の余地があり、架線柱も複線用のものでした。当時は23区内とは言え、大師線の沿線には少しですが畑も残っていました。亀戸線のところで書きましたが、この頃大師・亀戸線用として5551~5553の3編成が春日部検修区に残っていました。写真の5552編成は、春日部検修区に配置されていた7809編成をS56に更新したものです。5050系だけで足りない分は、8000系や10000系の2両固定が使われました。また、亀戸線の朝のラッシュの運用を終え業平橋の電留線に入庫する運用があり、回送の都合で曳舟~浅草~業平橋と運転され回送ながら5050系が浅草にも顔を見せていました。

今回は大師線の「下町トレイン」を紹介させていただきました。撮影地の少ない大師線ですが、それなりの面白味のある路線です。春日部検修区の8000系2両固定は、5本配置で4運用あります。「下町トレイン」の車両は2編成あるため大師線に入る確率は5分の2です。本日(5/25)の朝に「下町トレイン」の8568編成が春日部検修区から亀戸線に回送されました。明日(5/26)は1日亀戸線運用、5/27はラッシュが終わった後に亀戸留置でお昼過ぎに西新井に回送され、13時過ぎから大師線の運用に入る予定です。5/28は朝から大師線の運用に入り、13時過ぎに回送で春日部検修区に戻ると思われます。

いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。

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コメント

非公開コメント

こんばんは、初コメントです。

 こんばんは、いつも楽しく見させて頂いていますが、初めてコメント致します。
 東武伊勢崎線の複々線区間も準急全盛期の頃に比べると大きく変わってしまい、昔のような面白さは半減してしまったように感じていますが、亀戸線と大師線だけはワンマン化や修繕工事でデザインは大きく変わっても8000系2両編成がのんびり走っているのでホッとしています。私も地上線時代の大師線は知っていますが、実際に乗ったのは1度だけで後は高架線になってからしか乗る機会がありませんでした。5050系もここでは乗れませんでしたし・・・

大師線付近の様子

こんばんは。

大師線付近は、地上線の頃はもっと鄙びていましたね。この頃自転車であちこち出かけるのが好きになり、東京マリン前の都道から環七に出て西に行くことが多かったです。竹の塚から東京マリン間は、まだ畑や空き地がたくさんあって、まだまだ開発前という感じでした。環七も、荒川までの区間には畑や、農家らしい家が残っていました。舎人も荒地という感じでした。

先日、西新井駅の昔の様子を伺いましたが、東口がなかったり、資材置き場らしかったりした時ののんびりとした雰囲気の面影は全くなく、マンションばかりで殺風景になってしまいました。

Re: こんばんは、初コメントです。

 初めまして、Yoshi@TJ Line様。
複々線区間を行く列車は大きく変わりましたね。今は、半蔵門線直通が主流で東急の車両が目立つ様になりました。車種は増えたものの東武の地上車の運用が減り、面白みは減りました。そんな中で、西新井駅の1番線から出る大師線8000系の姿を見ると、ほっとします。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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東武73・78型旧型電車

Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


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