スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

板荷のつつじ

 こんにちは、このところ多忙のため更新が出来ず申し訳ありません。
また、コメントをいただいている方々にも返信が出来ず、失礼をしています。

間もなく、5月ですね。今年のGWはどんな臨時列車が設定されるかとても楽しみですね。
新型特急などもアナウンスされている様で、1800型や300.350型の終焉も近づいている気がします。
GW頃になると、日光線の沿線のつつじが咲き乱れます。最近は数も減ってきたようです。
今回は、板荷のつつじを紹介します。

Image11_20150412211714de7.jpg
H1.5.5 板荷~下小代 106レ「きぬ」1720系番号不明
この頃は、まだ沢山のつつじが咲いていました。5月のGW中ですが、沢山の旅客を乗せDRCが坂を下ってきました。

Image13.jpg
H1.5.5 板荷~下小代 3052レ臨時快速浅草行 5701+700+5705+705+5702+702
真打ちの登場です。57型の臨時快速がやってきました。ザーザーと鋳鉄制輪子の音をたてながら、ゆっくりと坂を下りてきました。引退が迫り雑誌等に紹介され、ファンが増えきた時期でした。

Image14.jpg
H1.5.5 板荷~下小代 3052レ臨時快速浅草行 702+5702+705+5705+7015701
前の写真の後追いです。つつじと新緑のか中を走る旧型電車が良いですね。73・78型亡き後57型を良く撮影に行きましたが、雑誌に紹介されるとマナーの悪いファンが増え、だんだん撮影から遠ざかってしまいました。

今回は、板荷のつつじを紹介させていただきました。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 東武線へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

久々にコメントさせていただきます。
つつじが咲く山間の中、DREと57型が走りぬく風景は懐かしく思いました。
いつかこの季節にこの場所へ寄ってみたいものです。

景色の良さも圧倒されますがカラーなので、57型それぞれ編成毎の屋根色が微妙に異なるのも分かりますね。
浅草寄りの5701編成はベンチレータ横周辺だけ濃い色なので、部分的に貼りかえた痕跡も伺えます。
じっくり写真拝見させていただくと、色々と気づかされます。

文章訂正

誤)DRE→正)DRC

すみません、前の書き込み打ち間違えていました。
パスワード未設定で書き込みしたため文章修正できず、大変お恥ずかしいミスで失礼致しました。

No title

DRCと57型懐かしいです。
57型の臨時快速というと快速たびじのHMを思い出すのですが、浅草行きサボでも走っていたんですね。

Re: No title

 こんにちは、元東武本線沿線住み様。
コメント、ありがとうございます。

昭和50年代は、57の臨時快速は殆ど「たびじ」のマークでサボを使用することは少なかったのですが、野岩が開通して臨時快速が多数運転されると、8000系の「会津高原行」や57の「東武日光・新藤原行」のサボが使われるようになりました。これと時をほぼ同じくして、78型の通勤快速でしか使用されていなかった「快速」の種別サボも使われるようになったと記憶しています。

Re: 文章訂正

 こんにちは、しもつけの人様。
いつもコメントありがとうございます。

57型や73.78型の屋根の処理は形式や時期によっても異なっていて、大変興味深いところがあります。
また、昭和50年台中盤の写真を見ると5703などは、シールドビーム両側の足止めがありません。その後の竪樋取付けの際に足止めも付けられています。
板荷のこの場所も、東武日光線を跨ぐ橋が架け替えられ下り方に移動したため、同じアングルでの写真は撮れなくなりました。

こんにちは。
平成に入っても古い車両が活躍していたと思うと、東武は丁寧に見ていれば実に興味深い鉄道会社だったのだろうと想像しています。
私にとっての吊掛駆動車は、更新車の5000番台の車両を末期に見た程度ですが、それでも今の東武の新車を見ると隔世の感を覚えます。
先日の新型特急車両のプレスリリースでは、半世紀以上ぶりに川崎重工が車両を納入することが記載されており話題になったようですが、鉄道の時の感覚の雄大さには、感心するばかりです。
他の記事も楽しませて頂きます。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

Re: タイトルなし

 こんにちは、風旅記様。
コメント、ありがとうございます。

東武鉄道は古い車両を大事に使う会社で、3000系や5000系などが永らく活躍してきました。
現在でも、200系や6050系などの車体更新車が活躍しています。吊り掛けから抵抗制御に移り、その後制御方式も次々と進化して古い下回りを使用してもエネルギー効率が悪く、コストダウンになりません。
今後は、風旅記様の言う様に新車での在来車の置換えが進むと思います。300・350系、6050系などは車齢も高く真っ先に置換えの対象になると思います。今後、新特急車両の500系がどの様な使われ方をするのか楽しみなところですね。
プロフィール

東武73・78型旧型電車

Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


にほんブログ村・ブログランキングに参加してます
にほんブログ村 鉄道ブログ 東武線へ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。