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明けましておめでとうございます。

 2014年、明けましておめでとうございます。

昨年は、沢山の方々にご覧いたたきありがとうございました。また多くのコメントをいただきました事をお礼申し上げます。
今年の東武の旧型電車のみならず、色々な写真を紹介していきますので、どうぞよろしくお願い致します。


Image98.jpg
S59.8.19 春日部検修区 左から5704+704.303+7305+305+7305+310+7310.11601+12601+13601+14601+15601+16601
73型の通学臨電が終了し、73型が完全に引退するのを機に有志で開かれた「73型お別れ会」の一コマです。
東上線での運用終了後に、伊勢崎線の通学輸送の助っ人としてS59.3.28に303+7305+305+7305+310+7310の編成は森林公園から春日部に転属し、4.9から東武動物公園~加須間の通学臨電として東上線の73型が消えた後も活躍してきましたが、7.20をもって通学臨電は終了となりました。その後春日部検修区に留置されていましたが、廃車回送が決まり73型が春日部検修区を去るのを前にして、73型の長年の活躍を労うため有志でのお別れ会が開かれました。
57型や当時最新鋭の10000型と並んだ73型ですが、貫禄は十分で長年の重責を果たした安堵の表情が窺えます。
東武ファンの方が作った、「惜別」のヘットマークも誇らしげです。
翌8.20に303+7305+305+7305+310+7310編成は、東武動物公園駅に向け帰らぬ旅に出ました。このクハ303に限って言えば、東武動物公園駅構内に長期留置された後S63.2に解体され姿を消しています。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
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コメント

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No title

あけましておめでとうございます。
反対側モハ7310は越谷市内のステーキハウスに使われたようですが、その店舗も今は閉鎖と聞きます。
モハ7329と共に旧型通勤車の安住の地があれば、越したことは無いのですが。

No title

あけましておめでとうございます。いつも有意義に訪問し楽しませていただいています。私にとっての73・78型は片開きドアの古い車輌という記憶ですが、シールドビーム2灯化改造〔オンボロ車体にシルバーのライトケース〕、セイジクリーム塗装化〔旧型車体にあの色ですから…〕、は外観印象ががらりと変わり強いインパクトとして記憶に残っています。今においては、どちらも懐かしさでいっぱいです。写真隣の10000型が孫世代として古い東武車輌の顔を引き継ぐ唯一の車輌に思えてきました。

Re: No title

 明けましておめでとうございます。
12号線様、コメントありがとうございます。

昨年秋に東武動物公園を訪れた際には、7329はまだ解体されておらずフェンスで囲まれていました。その後どうなったのでしょうか。越谷にステーキハウスペコペコですが、7310の台車と床下機器がお見せの縁の下から見えますが、車体は解体されてしまったのか、建物の中に取り込まれているのか判りません。
いずれにせよ、長年東武鉄道の通勤・通学輸送を支えてきた電車が忘れ去られて行くのは残念でなりません。

Re: No title

 明けましておめでとうございます。
東武電車ファン様、コメントありがとうございます。

73.78系はボロイ電車だと子供の頃から感じてしました。でも良く考えてみると私が10歳の時のS46には7870型は10年、73型の一番最期に更新された中間車に至っては、更新から7~8年の車もいたことになります。
花上館長の記事で、78型は新製された時から旧型化していたと書かれていましたが、正にその通りだと思います。それに比べ8106編成などは、既に50年です。更新されているとは言え、よく持ちますね。
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東武73・78型旧型電車

Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


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