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6000系全編成紹介

 こんにちは。
このところ、忙しい日が続いており中々更新が出来ず申し訳ありません。
久々に更新を行い、今回は6000系について紹介したいと思います。

6116-610921-24.jpg
S39.3に製造が始まった快速用の6000系は、S41.7までに22編成が製造され日光線の主力として活躍してきました。快速列車は1時間に1本の運転で停車駅も少なく俊足なため、いつも混雑していました。S61.10野岩鉄道の開業が決まり、6000系も野岩鉄道乗入を機に車体更新が実施され6050系に生れ変りました。S60.9.4最初に6103編成が更新のため杉戸工場に入場し10.24には6151編成となり出場しました。更新は急ピッチで進められS61.9.21最期まで残った6116編成が東武日光発の新栃木行普通930ㇾでさよなら運転を行い、翌9.22には杉戸工場へ入場し全車が引退しました。
それでは、6000系の全22編成を紹介します。
S61.9.21 東武日光 930ㇾ6116+6216

1-6201-645-21.jpg
S61.5.9 新田~蒲生間 5059ㇾ「たびじ」6201+6101+6202+6101の編成です。6101+6201編成はS39.3.10日本車両製です。S61.8.6更新のため杉戸工場に入場し、アルナ工機で更新され、9.3には6259+6269として出場しています。
6000系は運用に余裕が無く、団臨に使われる事は殆どありませんでした。ただ夕方に浅草~新栃木間に4両編成で回送スジ6059ㇾがあり、稀に団臨とし運転されることがありました。「たびじ」のマーク付での運転は更に珍しいことでした。

2-6102-647-19.jpg
S61.5.15 春日部駅 54ㇾ6102+6202+6158+6258の編成です。
6102+6202はS39.3.10日本車両製です。6000系はデビューから引退まで落ち着いた快速色を纏い、一度も塗装変更されることはありませんでした。当時の快速列車は、4両での運用も結構あり非常に混雑しました。
6102編成は、S61.7.28に更新のため杉戸工場に入場し、東急車両で更新され8.29には、6170+6270となり出場しています。

3-6203-790604.jpg
S54.6.4 西新井~竹ノ塚間での撮影です。6203他6両の快速列車ですが、列車番号や他の編成のメモはありませんでした。6103+6203は、S39.3.10日本車両製です。6000系の中では一番早く更新されS60.9.4に杉戸工場に入場しています。10.24には6050系のトップナンバー6151+6251として出場しています。更新の施行はアルナ工機です。

4-6104-646-11.jpg
S61.5.12 上今市~東武日光間 47ㇾ6104+6204です。47ㇾは浅草~下今市間を147ㇾ6連で運転し、下今市で2両が分割され47ㇾ東武日光行となります。
6104+6204はS39.3.10日本車両製です。S61.5.14に更新んため杉戸工場に入場し、アルナ工機で更新され5.24には6163+6263として出場しています。

5-6205-537-26.jpg
S60.5.11 五反野~梅島間で撮影 2075ㇾ快速急行「おじか」6205+6105+6206+6106です。6000系は快速急行「おじか」の他の「だいや」や「奥日光」にも使用されました。
6105+6205は、S39.3.10日本車両製で6番目にS61.1.14に杉戸工場に入場し杉戸工場に入場し富士重工で更新を行い、2.8には6156+6256として出場しています。

6-6206-592-21.jpg
S60.10.7 姫宮~東武動物公園 51ㇾ6206+6106+6208+6108です。
51ㇾは浅草発15時20分の快速です。4両運転でしたが混雑する列車でした。
6106+6206はS39.3.10日本車両製です。6050系への更新は2番目で早い時期に解体されてしまい、余り良い写真がありません。S61.11.8に杉戸工場へ入場し、アルナ工機で更新され12.4には、6152+6252として出場しています。

7-6107-628-17.jpg
S61.3.6 新越谷~越谷 42ㇾ 6107+6207+6154+6254
地上時代の新越谷駅付近で撮影しました。42ㇾは北千住8時52分着、ラッシュの余韻がの残る時間帯に4両とはと思いますが、42ㇾは今の区間快速と同様に東武日光~新大平下間を各駅に停車してきます。日光線は有効長が4両分しか無い駅が多く、止む得ず4両というところでしょうか。新栃木での増解結は、殆どありませんでした。
6107+6207は、S39.3.10日本車両製です。S61.3.24に更新のため杉戸工場に入場し、アルナ工機で更新を行いました。6161+6261として4.30に出場しています。

8-6108-608-30.jpg
S60.12.4 姫宮~東武動物公園 147ㇾ6108+6208+6104+6204+6107+6207
オール6000系の6両編成は壮観です。今年の鉄コレは6000系との噂もあるので期待したいところです。
6108+6208はS40.3.15ナニワ工機製です。6000系の2次車というところでしょうか。更新は早く、S60.11.27に杉戸工場に入場し、東急車両で更新を行い6154+6254として、12/28に出場しています。

9-6109-609-9.jpg
S60.12.17 西新井~竹ノ塚間 150ㇾ6109+6209+6151+6251+6113+6216で6050を中間にサンドイッチした混色編成です。前に6000系と6050系の混色編成を紹介しましたが、約1年間の混色運用でした。地味な6000系に対し派手な6050系との連結、競演はインパクトがありました。
6109+6209はS40.3.15ナニワ工機製で、更新はS61.2.21に杉戸工場にへ入場しアルナ工機で更新を行っています。出場は、3.19でした。

10-6110-599-7.jpg
S60.10.20 西新井~竹ノ塚間 56ㇾ6110+6210+6118+6218+6111+6211です。この時点では6000系は21編成が健在でした。更新が進むにつれ、ただでさえ予備車の少ない6000系ですが、更新入場のため車両不足となっていまいます。そこで、後に野岩所有となる61101+62101を新製しS60.12.4に新栃木検修区は配置、東武車籍として活躍を開始しています。S61.9.1付で野岩鉄道へ譲渡という形になっていました。
6110+6210はS40.3.15ナニワ工機製です。S61.2.3に更新のため杉戸工場に入場し、東急車両で更新を行いました。3.6に6158+6258として出場しています。

11-6211-664-3.jpg
S61.7.19 北鹿沼~新鹿沼間で930ㇾ6211+6111です。
東武日光~下今市間は、快速や特急連絡などで2両編成の運用も多かったですが、新栃木~下今市間で撮影時間帯に走行する2両編成はこの930ㇾ1本だけでた。この時点で更新が進み残っていた6000系は4本のみ、6101.6102.6110.6116だけで撮影も中々大変になってきました。
6111+6211はS40.3.15ナニワ工機製です。更新は最期から2番目でした。S61.9.2に杉戸工場へ入場し、富士重工で更新を行い、9.27に6171+6271として出場しています。

12-6112-479-9.jpg
S60.1.21 北千住 3039ㇾ6112+6212+6110+6210です。
この日は珍しく、夕方の回送を利用したスジの団臨でなく、午前中の団臨スジに入りました。ヘットマークは無く団体専用の種別幕だけでした。
6112+6212はS40.3.15ナニワ工機製です。6108~6217は全て書類上S40.3.15ナニワ工機製となっていますが、実際はS40.1~3にかけて入線していう様です。更新はS64.1.24に杉戸工場へ入場し、アルナ工機で更新、2.25には6157+6257として出場しています。

13-6213-653-25.jpg
S61.6.1 新栃木 41ㇾ6213+6113+6222+6122です。
当時、ネットなども無いので入場の情報などは検修区に聞きにいくしかありあせん。ただ、仕事中にいきなりお邪魔してなんやかんや聞くのも気が引けます。新栃木検修区の裏の路地を歩いていると、詰所の室内に黒板が見えました。良く見ると月刊の予定が書きこんであり、6000系の入場や3070系の廃車回送を知ることが出来ました。これは6000系の入場予定を見に新栃木へ行った時撮影したものです。
6113+6213はS40.3.15ナニワ工機製です。更新は、S61.6.20に杉戸工場へ入場、アルナ工機で更新され7.23に6167+6267として出場しています。

14-6214-530-16.jpg
S60.4.22 五反野~梅島間で51ㇾ6214+6114+6219+6119です。
この日は、7884+884の更新入場を撮りに行きましたが、その際に撮影したものです。当時の運行図表を見ると7884の回8347ㇾは梅島15時17分、51ㇾは15時33分の通過になっています。
6114+6214はS40.3.15ナニワ工機製です。更新は4番目でS60.11.27杉戸工場へ入場、東急車両で更新され6154+6254として12/28に出場しています。

15-6115-159-36.jpg
S56.12.18 西新井 回8247ㇾ6115+6215
これは、少し古い写真になります。6115編成は定期入場のため、新栃木から西新井い回送されてきたところです。
6115+6215はS40.3.15ナニワ工機製です。更新入場は。S61.6.3でした。アルナ工機で更新され、7.21には6165+6265として出場しています。

16-6116-680-33.jpg
S61.9.21 新栃木検修区 6116+6216
S61.9.21が6000系の最期の運用でした。最期まで残った6116+6216は、この日浅草からの東武日光行準急205ㇾの下り方に連結されていました。新栃木で浅草方の6160+6260を切り離し4連となり東武日光に到着しました。ここで、浅草方の6153+6253を切り離して折返し930ㇾとなりました。930ㇾが最期の営業列車で新栃木に到着後、検修区で撮影会が開かれました。ヘットマークを付けた6116+6216の最期の勇士です。
6116+6216はS40.3.15ナニワ工機製です。翌日のS61.9.22杉戸工場へ帰らぬ旅にでました。東急車両で更新され10.30に6172+6272となり出場しています。

17-6117-558-4.jpg
S60.7.1 姫宮~東武動物公園 41ㇾ6117+6217+6109+6209
この日は、この後に来るモニ1473の入場を撮影に行った時のものです。1473は永らく西新井工場に留置されていて検査切れのため自力回送出来ませんでした。おりしも、更新入場中の7874+874に牽引され7474+874+1473の編成で杉戸工場に入場しました。
6117+6217はS40.3.15ナニワ工機製です。更新入場はS61.12.27でした。アルナ工機で更新されS61.1.28には6155+6255として出場しています。

18-6118-592-1.jpg
S60.10.7 東武動物公園駅 54ㇾ6118他と358ㇾ5156が並びました。5156は上部灯点灯させています。
6118+6218はS41.7.25ナニワ工機製です。更新は、S61.3.3の入場でした。富士重工で更新を行い、富士重工で更新を行い、6160+6260となり4.2に出場しています。

19-6219-199-29.jpg
S57.5.2 下今市駅 留置中の6218+6118と荷8215ㇾモニ1471の並びです。GWの臨時快速を撮影に来ましたが、この日は78型は臨時快速運用に入らず、5050系、8000系、57型のみしか撮影出来ませんでした。古豪1471と並んだ6218ですがどちらも、個性的な車でした。
6119+6219はS41.7.25ナニワ工機製です。更新は、S61.4.3杉戸工場に入場し富士重工で施行され6162+6262として5.7に出場しています。

20-6120-644-13.jpg
S61.5.5 栃木駅 53ㇾ6120です。この日お53ㇾの編成は6120+6220+6160+6260+6159+6259でした。6000系のスマートなプロフィールが良く判ります、国鉄の急行型車両のようです。この時点で10本6000系が残っていました。しかし6120+6220もこの翌日S61.5.6更新のため杉戸工場に入場し富士重工で更新を行い6164+6264として5.29に出場しています。

21-6221-198-27.jpg
S57.5.2 下今市駅での撮影で6221+6121です。東武日光から快速電車が到着すると車内から沢山のお掃除部隊が下車してきました。この日は臨電も多数運転され、大忙しだったようです。
6121+6221は、S40.8.8ナニワ工機製です。6121と6122は、6118~6120より早く新製されています。
更新はS61.5.26で東急車両で更新を行い6166+6266として6.20に出場しています。

22-6222-658-26.jpg
S61.6.25 北千住~小菅間 45ㇾ6222+6122+6251+6151です。
6000系のラストナンバー6122編成が、荒川放水路の鉄橋を渡ります。行先は細かくて良く判りませんが「東武日光・鬼怒川公園・新藤原」となっています。
6122+6222は、S40.8.8ナニワ工機製です。6122+6222もこの写真撮影直後のS61.6.30に更新のため杉戸工場へ入場し、富士重工で更新が行われ7.29には6168+6268として出場してます。
今回の6000系の入場日や6050となってからの出場日は、実際に入出場を確認したものです。保育車の私鉄の車両24の東武鉄道で巻末の車歴表で6050系の出場日が全て、私のメモと一致しています。書類上の更新日は6050系として実際に出場した日という事になります。

今回は6000系22編成の全編成を紹介させていただきました。間もなく発売がプレスされると思われる鉄コレが6000系であることに期待したいと思います。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。

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コメント

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クロスシートは

いつも貴重な写真を楽しみに拝見させていただいてます。

6000系は冷房改造されずに、6050系に更新されましたね。
冬季には、扇風機を降り外してましたね。(8000系や78もそうでしたね)
2000系のファンデリアには、フタがしてありました。

6000系のクロスシートですが、モケットは背中の部分だったので、髪の毛が座席のワクの所に挟まって
痛かった思い出があります(^^;)

No title

製作年度が古いため、8000系のような車体裾の変更などは無いように見受けられますね。
ところでヘッドライトの位置がやや中央寄りになっているのは何か理由があるのでしょうか?
通勤車両との区別かとも思いましたが、車体更新前の1700系ではそうでもりませんでしたし。

No title

6000系が団体専用列車に就く写真というのは初めて見ました。
貴重な記録だと思います。

貫通幌についてですが、横に付いているマジックハンド(のようなもの?)、
写真を拝見するとクハ6221は、前面窓より低い位置に付いていますね。
これは他の車両でもあったのかどうかが気になりました。
こうして比較してみると細かい違いが6000系にもあるのは、意外に思いました。

No title

こんにちわ

この頃は中学生で何の財力もなく
せいぜい自分の目でよく見て覚えておくのが
精一杯でした…

6173~6179は
63.8.9改正直前で作られたので

それまでは4連快速は混雑する列車でした

上り42レは遅れの代名詞でしたし…

6000系

こんにちは!
いつも貴重な写真をありがとうございます。
鉄コレは8000系でしたね。

東上線沿線ファンにとっては、6000系はあこがれの車輌でした。私の場合、実際に乗車する機会はありませんでしたが、一般車とは違う風格がありましたね。
こうして、あらためて詳細に写真をみてみると、兄弟車の8000(新5000系列)とは、ずいぶん違いますね。
5050と並んでいる写真で比べると、上部灯、ヘッドライトとも6000のほうが中央寄りですが、貫通ドアとサボ受けから判断すると、6000の方が若干ヘッドライトの位置も低いようにみえますね。それで調べてみたら、6000の方が、床高さが10mm高かったんですね。つまり、裾からのドアの位置が10mm高いので、正面の貫通ドアで比べるとヘッドライトが下にあるように見えた訳なんですね。
NゲージのCPの6000系キットを作った時、何か顔が似ていないと思っていましたが、ライトやドアの位置が合っていなくて、おそらく裾が浅いイメージだったのですね。1/150ですから、微妙なバランスなんですね。
6050への更新は期間が短いですが、車体・内装が完成したころに、艤装した感じですね。車輌に予備がなかったので、ぎりぎりまで営業運転に使って、車体が出来たあとに、機器を乗せ換えていたのですね。優等車は旅客サービスが重要なので、短命になりがちですが、6050も更新して30年くらいになるので、今後が気になりますね。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

懐かしいですね。

兄貴が東武のうんちゃんです。6000は兄貴が運転してましたので細かいとこまで理解してます。ちょっと言えませんが。

No title

 6000系の早朝準急によく乗っていました。遠くから乗ってこられる方はほとんどが顔見知りのようで、通勤電車にしてはおしゃべりが多く聞かれました。もう労働年齢ではないような方々ですが、今はこの頃のような長距離通勤の方がいなくなっているのでしょうかね??

また、8104Fのところでも書きましたが、6000系から6050系に更新され、これもまたモーター音が違って聞こえました。6050系の方は、加速時に10000系のような音が混ざります。抵抗制御で電動機も変わりませんから、床材の違いによるのでしょうね。

Re: クロスシートは

 こんにちは、ワサフ8000様。
いつもコメント、ありがとうございます。

6000系は草加に止まらないので、乗れるのは早朝の上りと夜遅い下りの準急電車だけでした。
特に朝の上り、草加6:45発の準急浅草行は中は空いているのにドア付近は大混雑で、中々乗車出来ませんでした。高崎線や東北本線に走っていた165系や旧客みたいでしたね。

Re: No title

 こんにちは、しもつけの人様。
いつもコメント、ありがとうございます。

6000系は車両に余裕が無かったので、団臨に使われることは余りありませんでした。夕方に浅草~新栃木の回送スジがあり、そのスジを利用しての団臨が多かったようです。一度だけ、友人が撮った写真で団臨に「奥日光」のマークを付けて走行しているを見たことがあります。
私は、バルブ撮影が好きでないので山岳夜行の「奥日光号」は撮影していません。今となっては残念ですが。
幌の蛇腹ですが、なぜ6221だけ低い位置にあるのか不明です。だれか知っている方はおられませんか?。

Re: No title

 こんにちは、南栗橋車両管理区荒川支所様。
いつもコメント、ありがとうございます。

6000系の4連快速って結構ありましたね。6連でも混んでいるのに4連なんて酷いものだと思います。
朝の準急日光行も、201ㇾは全区間4連で205ㇾは新栃木まで6連で、新栃木で2両切り離しをしていました。
日光線のホームの関係ですが、新栃木~浅草間は快速でも6連にしてほしいところでした。準急も1時間に1本でしたからね。

Re: 6000系

 こんにちは、jiuliu様。
いつもコメント、ありがとうございます。

6000系も消えて30年近くになりました。更新された6050系の後継車のどの様な車両になるのか興味津々ですね。最近は特急に旅客を誘導しようと必死なので、余り良い車を入れるて特急も旅客が転移していまうと困るので、余り期待は出来ませんが。
ロングシート車でも良いので、1時間に1~2本は快速を運転して欲しいところです。

Re: 懐かしいですね。

 こんにちは、豆ちゃん様。
コメント、ありがとうございます。

お兄さんが6000系の運転士とのことで、新栃木電車乗務区あたりに勤務されてたのでしょうか。
新栃木の他に下今市電車区も、6000系に乗務していましたね。

懐かしいです。

6000系を検索してたら辿り着きました!
なつかし写真ばっかりで感激してます♪
子供の頃を思い出しています。
僕は宇都宮なので子供から東武電車を利用していました。
鉄道ファンのきっかけになったのです!
好きな車輌は6000系や7800系と5700系でしたが今はアルミ車輌が中心になり
寂しくなりました。・・・8000系も前面更新されて東武顏が消滅して残念です!
6000系も更新しないで冷房化のみで運用して欲しかった(T ^ T)
特に6000系は年末年始や連休に夏休みに祖母の家に鬼怒川まで利用した車輌でした
から愛着があって

Re: 懐かしいです。

こんにちは、健一様。
コメントありがとうございます。

6000系の快速色は落着いた色で、何か貫禄がありました。野岩鉄道への乗入が決まり車体更新が行われ旧6000系の車体は解体せれてしまいました。今も6050系として足回りは健在ですが、6000系の登場から50年になり6050系もそろそろ後進に道を譲る時期が近づいていると思います。最期まで頑張ってほしいものです。

No title

またコメントさせて頂きます。
図書館でヤマケイハンドブックの私鉄「東武」で発見したのですが
宇都宮線の〝安塚〟止まりのダイヤをご存知でしょうか?
安塚行きの行先板の写真が写っていて詳細などは記載されてませんでした。
多分、僕が生まれる前後に廃止になったと思います。
安塚行きの用途をご存知なら教えてください。m(_ _)m

Re: No title

こんにちは、健一様。
コメントありがとうございます。

安塚行ですが、S50年代には既に消滅しています。
聞いた話では、宇都宮市内へお客様用として安塚までの区間運転があったようです。安塚自体は壬生町になりますが駅から7~8分歩けば宇都宮市内です。

回答ありがとうございます!

ずっと前から気になっていたのでスッキリしました。
記事とは関係ないですが僕が小学校に入る前は近所に大谷線の
廃線跡があって遊んだ記憶があります。
こどもながら異空間のような感じがして良かったでした。
今にでも列車が来るような. . . 築堤のカーブがお気に入りの場所でしたね。
多分、西川田駅から鶴田の間くらいだと思います。
今は撤去され幹線道路になったりして面影がないので残念です。

Re: 回答ありがとうございます!

 こんにちは、健一様。
コメントありがとうございます。

大谷線や小倉川砂利取り線の廃線跡も少しですが、撮影していました。
お粗末な写真ですが、紹介させていただきましたのでご覧く下さい。
プロフィール

東武73・78型旧型電車

Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


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