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常磐快速103系4色編成

 こんにちは。
以前お伝えした、常磐快速103系の4色編成の写真が出てきましたので紹介させていただきます。
今回はこの1枚だけです。

Image24_2014063021281977c.jpg
S59.2.16 鶯谷 1535H Tc103-638+M102-558+M103-432+T103-2+M102-2035+M103-778+T103-247+T103-246+
M102-324+Mc103-155
前から2.3両目のオレンジの車両は淀川電車区から、4両目のスカイブルーの車両は日根野電車区から、5・6両目のカナリアイエローの車両は宮原電車区からの転属車両で、いずれも関西の大阪と天王寺鉄道管理局からの転属車でした。
これは、S58の常磐快速と山手増発用として関西から、福知山線の編成短縮や検査周期の見直しにより捻出された車両でした。当時の国鉄は費用を抑え、車両のやり繰りにより増発を行う苦しい財政事情がうかがえます。
他線でも混色編成が走り、ファンにとっては楽しい時期でした。

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5700型晩年の活躍

 こんにちは、更新が開きご無沙汰しています。
このところ、国鉄ネタが続きましたので、鉄コレの5700型晩年仕様の発売に伴い5700型の晩年の活躍を紹介させていただきます。今回は撮影データのみの記載で写真中心に紹介して参ります。
なお、過去に紹介済みの写真も含まれますのでご了承下さい。

01-5703-370-10.jpg
S59.4.14 和戸~久喜 試7344ㇾ5703+703

02-5702-370-23.jpg
S59.4.17 姫宮~東武動物公園 回8750ㇾ 5703+703+5702+702

03-703-373-1.jpg
S59.4.29 草加 3039ㇾ 703+5703+701+5701+705+5705

04-702-664-19.jpg
S61.7.19 下今市 2093ㇾ 702+5702+701+5701+704+5704

05-705-753-1.jpg
S63.5.5 樅山~新鹿沼 3048ㇾ 702+5702+700+5700+705+5705

06-5702-753-6.jpg
S63.5.5 栗橋~新古河 3043ㇾ 5702+702+5700+700+5705+705

07-700-757-34.jpg
S63.8.25 幸手~南栗橋 700+5700+705+5705+702+5702
08-700-757-32.jpg
S63.8.25 谷塚 3058ㇾ 700+5700+705+5705+702+5702

09-5704-766-32.jpg
S63.10.7 明神~下今市 5058ㇾ 703+5703+704+5704

10-701-778-3.jpg
H1.1.10 成島~本中野 790ㇾ 701+5701+704+5704+703+5703

11-705-780-33.jpg
H1.2.1 春日部検修区 701+5701+704+5704

12-701 705-780-34
H1.2.1 春日部検修区 左705+5705+702+5702+700+5700、右701+5701+704+5704

13-702-785-33(010308).jpg
H1.3.8 草加 5043ㇾ 702+5702+704+5704+700+5700

34-5703-794-11(020514).jpg
14-701-791-12(010514).jpg
H1.5.14 谷塚 2096ㇾ 5703+703+5704+704+5701+701

15-5703-791-31(020503).jpg
16-701-791-32(020503).jpg
H1.5.5 小佐越~鬼怒川温泉 5152ㇾ 5703+703+5704+704+5701+701

21-703-792-7(020503).jpg
17-5703-792-8(020503).jpg
H1.5.3 明神~下今市 3049ㇾ 701+5701+704+5704+703+5703
19-702-792-5(020503).jpg
20-5700-792-6(020503).jpg
H1.5.3 明神~下今市 回5047ㇾ 702+5702+705+5705+700+5700

22-701-792-28(020504).jpg
H1.5.4 五反野~梅島 3031ㇾ 701+5701+704+5704+703+5703

25-5703-792-29(020504).jpg
H1.5.4 谷塚 3052ㇾ 5703+703+5704+704+5701+701

18-701-792-32.jpg
H1.5.5 鐘ヶ淵~堀切 3049ㇾ  701+5701+704+5704+703+5703

22-5700 5703-792-14(10505)
H1.5.5 東武日光 左3066ㇾ 5703+703+5704+704+5701+701 右2096ㇾ 702+5702+705+5705+700+5700

23-5700-792-15(010505).jpg
24-5700-792-26(010505).jpg
H1.5.5 東武日光 3066ㇾ 5703+703+5704+704+5701+701

26-701-793-13(010505).jpg
27-5703-793-14(020505).jpg
H.1.5.5 新鹿沼~北鹿沼 回5047ㇾ 701+5701+704+5704+703+5703

28-5700-793-15(020505).jpg
H.1.5.5 新鹿沼~北鹿沼 3049ㇾ 702+5702+705+5705+700+5700

29-5700-793-24(020505).jpg
30-701-793-25(010505).jpg
H1.5.5 柳生~藤岡 3066ㇾ 5703+703+5704+704+5701+701

31-5703-794-4(020505).jpg
32-701-794-5(010505).jpg
H1.5.5 柳生~藤岡 2096ㇾ 5700+700+5705+705+5702+702
33-702-794-9(010514).jpg
H1.5.14 西新井~竹ノ塚 3066ㇾ 5700+700+5705+705+5702+702

35-5701-799-21(011229).jpg
H1.12.29 草加 3049ㇾ 5701+701+5704+704+5703+703

36-5701-799-22(020201).jpg
H2.2.1 谷塚 3048ㇾ 5701+701+5704+704+5703+703

今回は、写真と撮影データのみで晩年の5700型を紹介させていただきました。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。

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103系1000代快速運用

 こんにちは、前回に続き今回も国鉄ネタです。
今回は、常磐緩行・千代田線用の103系1000代の快速運用について紹介致します。

510-20.jpg
S60.3.23 上野 1333H Tc103-1011+M103-1033+M102-1033+M103-1034+M102-1034+M1034-1036+M102-1036+M103-1037+M102-1037+Tc103-1022
S59より常磐緩行線に203系冷房車が投入され、103系1000代の置換えが始まりました。103系1000代は奈良線用の105系等に改造されたものと、常磐線に残り快速用に転用された車がありました。103系1000代を快速に転用することにより、103系0代のMcを含む編成を武蔵野線に転属させ、101系1000代を置換えました。
会社の帰り、上野駅まで来るステッカーも無い103系1000代が快速運用に就いているのも見てビックリ、カメラを持っていたので撮影することが出来ました。103系1000代が原色ステッカー無しで快速運用に入るには、S46の急緩分離前以来のことではないでしょうか。

510-4.jpg
S60.3.23 上野 1333H Tc103-1011 1335H Mc103-136他
クモハ103-136と並びました。103系0代は、上野⇔取手の矢印式の方向幕を表示していますが、103系1000代には矢印式の方向幕は無く、単独の表示となっています。

510-24.jpg
S60.3.23 上野 1333H Tc103-1022他
撮影しているうちに発車時刻となり、103系1000代は取手に向け発車しました。クハ103-1022の左上のJNRマークが輝いています。汚らしいJRマークとは大違いです。

510-30.jpg
S60.3.23 北千住~綾瀬 1533H Tc103-188+M103-1057+M102-1057+M103-1058+M102-1058+103-1061+M102-1061+M103-1062+M102-1062+Tc103-627
北千住で降り、荒川放水路の鉄橋で折り返しを待ちましたがTcが0代とMMが1000代の編成に車交されていました。103系1000代のステッカー無し車の運用は午前中で終わったようです。それでも気を取直し鉄橋の下り方でTc103-188を狙いました。この車は、常磐線では唯一の新製時からシールドビームの車両です。103系1000代との併結前は常磐無線が設置されいなかったため、中間に組み込まれ先頭に出ることはありませんでした。

530-2.jpg
S60.4.20 三河島 1371H Tc103-1011+M103-1033+M102-1033+M103-1034+M102-1034+M103-1036+M102-1036+M103-1037+M102-1037+Tc103-1022
チョットピント甘い写真ですが、暫くしてこのTc103-1011の編成に常磐線(快速)にステッカーが貼られていました。正式に快速用になったのでしょうか。
534-7.jpg
S60.4.29 上野 1333H Tc103-1011 1335H Mc103-137他
暫くして3/23と同じ、シーンを撮影することができました。クハ103-1011にはステッカーが貼られていることと並んでいるMc103が136号車と137号車の違いです。

540-3.jpg
S60.5.20 北千住~綾瀬 1071H Tc103-1022他
荒川放水路の鉄橋を渡るTc103-1022他です。編成番号が9になっています。鉄橋の架け替え工事が進んでいます。旧鉄橋はケーブルが煩いながらも何とか写真が撮れましたが、新しい鉄橋に替わると撮影は全く出来なくなりました。

539-30.jpg
S60.5.20 北千住~綾瀬 1051H Tc103-1025+M103-1025+M102-1025+M103-1026+M102-1026+M103-1028+M102-1028+M103-1064+M102-1064+Tc103-1026
両端のTcだけがエメラルドグリーン一色に塗替えられた編成です。この編成は暫く前まで9番編成を名乗っていました。
オール地下色のTc103-1011の編成は、中間のMM車から順次エメラルドグリーンに塗替えられ両端のTcの塗装変更はS61.11でした。

今回は103系1000代の地下色のステッカー無し車の快速運用について、紹介させていただきました。 S59.~60頃の松戸電車区の編成の組替えは実に楽しいものでした。JRとはスケールが違い全国規模での転配が行われました。国鉄の財政難を象徴し、各地から捻出された車が松戸にやってきました。関東圏の各電車区の他に関西の鳳、宮原、明石、淀川電車区からの転入もあり、一時エメラルドグリーン、カナリアイエロー、オレンジ、スカイブルーの4混色もありました。
これらは、また別の機会に紹介したいと思います。いつも沢山の方々にご覧いただきまして、ありがとうございます。

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国鉄101系について

 こんにちは。久々の更新になります。
前回に引続き、国鉄電車について紹介させていただきます。東武に旧型電車についての記事をお待ちの方には大変申し訳ありませんが、どうぞお付合い下さい。

今年3月末で、旧国鉄101系である秩父鉄道1000型電車が引退しました。国鉄の101系としては最期の働き場所でしたが、これをもって、事業用車に改造された車両を除く全ての車両が引退しました。

IMG_0381.jpg
H25.8.31 三峰口 1003+1103+1203+1001+1101+1201
昨年の8/31に秩父鉄道で行われた、「さよなら国電リバイバル1000系貸切ツアー」に乗車した際の写真です。
このデハ1003は、津田沼電車のクモハ100-133を譲り受けたもので秩父鉄道に来る前は、総武・中央の緩行線を走っていました。オレンジの塗装が人気があり、1011編成が引退した後2代目のオレンジ塗装になりました。
個人的には、オレンジより子供の頃の山手線の101系の印象が強く、カナリアイエローが大好きです。

IMG_0305.jpg
H25.8.31 三峰口 1003他とC58363
パレオエクスプレスが到着し、C58363とデハ1003が並びました。クモハ101-133(デハ1003)は新製時は池袋電車区に配置されS40.4.24付で千葉局津田沼電車区に移動しています。小学生のころ父に連れられて成田山にお参りに行きましたが、上野から我孫子経由の成田行はC57、帰りの両国行はC58の牽引だったのを覚えています。千葉局時代にもC58と並んだこともあったのでないでしょうか。

IMG_0244.jpg
H25.8.31 三峰口 デハ1003 デハ1001
撮影会での一コマです。デハ1003とデハ1001が並びました。デハ1001は東京西局中野電車区のクモハ100-117を譲り受けた車両で、一番最初に秩父鉄道に来た車両です。京浜東北線のスカイブルーに塗られていましたが、京浜東北線では101系は5編成しかなく活躍した期間も永くなかったため、乗車したり見かけたりする事は少なく、馴染みの薄い塗装でした。

Image23_20140608162017156.jpg
S61.10.26 南流山 1173E Mc101-1014+M100-1014+T100-1006+T101-1208+M101-1013+Mc100-1013
ここからは、国鉄時代の101系や103系を紹介します。
武蔵野線の101系1000代のサヨナラ運転です。サヨナラ運転と言っても特別にスジを引いたものでは無く、定期列車にサヨナラマークを付けた囁かなものでした。武蔵野線はS48.10の開業以来豊田電車区の101系1000代が使われてきました。初期の車からの改造車が多く、かなり老朽化が進んでいました。冷房改造された車両も無く、冬は暖房の効きが悪くとても寒かったのを覚えています。
Image24.jpg
S61.10.26 南流山 1173EMc100-1013他 1112E Tc103-574+M102-486+M103-330+T103-244+M102-275+Mc103-128
Mc100-1013はシールドビームに改造されておらず原型ライトのままでした。隣りの103系は101系の置換えとして浦和・松戸から転属してきた車両です。

Image26.jpg
S61.10.26 吉川 1472E Mc100-1013+M101-1013+T101-1208+T100-1006+M100-1014+Mc101-1014
西船橋まで行った101系が折返してきました。左に見えるのは武蔵野操車場の引上げ線です。S59..2にヤードの機能を停止し線路の撤去も始まっていました。

Image32.jpg
S61.10.26 南越谷 1524E Mc103-153+M102-321+T103-2+M103-291+M102-446+Tc103-633
この日運用されていたエメラルドグリーンの103系です。101系の置換えのため松戸電車区から転属してきました。
この6両のうちMcMTcの3両は、S61の夏には川越電車区に貸し出され川越西線(川越~高麗川)に唯一の冷房車として活躍しました。

Image21_201406081620168c0.jpg
S61.10.26 南流山 1117E Tc103-113+M103-411+M102-567+M103-412+M102-568+Tc103-114
両端のTcは津田沼電車区から、中間の4両は池袋電車区からの転属車です。この時期、武蔵野線には各電車区からの転属車があり、色々な混色編成が走っていました。

Image23 (2)
Image28_20140608204017d1c.jpg
S61.11.20 石巻 DE10 1521+Mc100-1011+M101-1011+M100-1014+Mc101-1014
国鉄の時代も終わりに迫ったころ、豊田電車区の101系1000代4両が陸前原ノ町電車区に貸し出され仙石線で使われました。この写真は陸前原ノ町への回送の様子で、小牛田から非電化の石巻線をDE10に牽かれてきました。

Image2-2.jpg
S61.11.20 陸前富山~陸前大塚 回8426M M100-1011+M101-1011+M100-1014+Mc101-1014
秋に日は短く陽暮れが近づき暗くなってきました。松島湾に沿った海沿いの場所でカメラを構えていると101系のライトが見えてきました。何とか海沿いの場所で101系を撮影することが出来ました。陸前原ノ町電車区に貸し出された101系ですが、半自動などの設備が無いため仙台~東塩釜の朝ラッシュの運用だけで海沿いの区間まで運用されることは、殆どなったため良い記録になりました。

Image29.jpg
S60.1.18 大船 Mc100-801+M101-109+T100-107+T101-219+M100-31+Mc101-17+Mgc83814+Mgc83803
最期に101系の甲府行です。S40年代中央線では多客期に臨時急行のため三鷹区の115系を使用すると中距離用の115系が足りなくなり101系が甲府までの中距離電車の運用に入ることがありました。列車によっては荷電のクモニ83を併結します。この写真は、中央線のもので無くMc100-801他が大船工場に廃車回送されたときのもです。大船駅の南側にある大船工場への線路が分岐する信号所に到着すると、大船工場からクモニ83が2両で迎えに来ました。このクモニ83も三鷹電車区の車両ですが、大船工場へ廃車回送された車両で既に車籍はありません。101系800代とスカ色が併結したので、職員の方にお願いして行先幕を「甲府」に変えていただきました。ヤラセの写真です。
この頃、豊田に残る中央東線の115系を雑誌等で「山スカ」と呼んでいますが、「山スカ」は70系スカ型や72系の山用電車のことで、スカ色に塗られた115系とは別ものだと思うのは、私だけでしょうか?。チョット違うと思います。115系のスカ色は良いですが、シングルアームパンタを見ると興ざめします。これも、本物し知らない世代の呼び方ですね。

今回は、秩父鉄道1000系の引退に寄せて国鉄101系について、紹介させていただきました。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。

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Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


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