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8000系東武顔車両(原型顔)の紹介 第4回

 こんにちは、8000系東武顔の紹介も4回目になりました。
沢山の方々にご覧いただいており、ありがたく思います。また沢山のコメントありがとうございます。
私もメモや記憶をたよりに、このブログを書いていますが、間違っている内容も多々あると思います。気が付いた点がありまいたら、遠慮なく指摘をお願い致します。
今回も、しょーもない写真ばかりですが、ご紹介させていたきたいと思います。

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S62.5.4 姫宮~東武動物公園 456ㇾ8125+8225+8325+8425+8543+8643
まず1枚目はカラーです。館林所属の8125編成と8543編成の混色編成です。8125編成はセイジクリーム、上部灯なし、前面番号入りで本線系統でもこのパターンは希少価値がありました。

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S56.8.18 五反野~梅島 回D6025ㇾ8624+8524 
当時は亀戸線の朝のラッシュが終わると、曳舟から直接北春日部に入区していました。また、大師線の入換は20時頃に行われていました。今より運用本数も多く亀戸4、大師1の5運用あり、回送は上下3本ずつ設定されいました。朝、草加駅にいると、6:08に回C6008ㇾ、6:24に回A6010ㇾ、6:35に回B6010ㇾが通過しました。
8524編成は撮影時には非冷房車でしたが、翌年(S57)の春に冷改されています。

145-23-8169 8104
S56.9.14 久喜~鷲宮 下り8169+8269+8369+8769+8869+8469、上り8104+8204+8304+8704+8804+8404
鷲宮神社の杜の前で8000系同志がすれ違いました。

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S56.9.23 新田~蒲生 8147+8247+8347+8447
8147編成は、当時春日部検修区の所属でしたが各区を転々とし最期は春日部に戻り廃車になっています。

166-5-8669 8655
S57.1.1 西新井 右8655+8555、左8669+8569
大師線の正月輸送です。和服を着た女性の姿が見えます。8555編成はS58.4に冷改されています。8152編成と組み野田線で頑張っていましたが、今年の5月に廃車になっています。

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S57.9.16 小菅 試7301ㇾ8448+8348+8248+8148
森林公園所属8148編成の、西新井工場出場試運転です。下り方は白幕で池袋を表示していましたが、上り方は青の白抜きで回送表示でした。8548+8648を中間車化したものを組み込み6両固定になりましたが、今も野田線で頑張っています。

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S58.6.2 羽生 K620ㇾキハ2003と8468
以前にも紹介した写真です。熊谷線が廃線となりキハ2003が妻沼から東武動物公園に回送された際に、クハ8468と並びました。同じ東武の車両であってもこの様に並ぶのは珍しいことでした。

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S58.12.16 高坂~東松山 205ㇾ8161+8261+863+8761+8861+8461+8564+8664+8561+8661
S58も終わりに近付いた頃、73.78型の8連を撮影に行った時に撮ったものです。12.23付で7300.7315.7326.7328の4両編成4本と中間車の7313+315の18両が廃車となり、73.78型が池袋へ顔を出すことは無くなりました

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S59.2.24 武蔵嵐山~小川町 1154ㇾ8604+8504+8410+8810+8710+8310+8210+8110
8504編成はH20.3に七光台に回送され、8115編成と伴に北館林へ廃車回送されてます。

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S59.5.16 和戸~久喜 433ㇾ8679+8579+8491+8391+8291+8491
73型の通学臨電を撮影に行った際に撮りました。8579編成はワンマン改造後、館林に配置され佐野・小泉・桐生線で活躍しています。

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S59.6.1 西新井工場 8462+8862+8762+8362+8262+8161、7885+885
西新井工場のピット線に森林公園の8462と春日部の885が並びました。7885編成は、他の78型より早くこの年の7.14も森林公園に転出しています。

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S59.7.13 加須 535ㇾ8126、回5544ㇾ303、1606ㇾ1812
加須駅に通学臨電の73型を挟み、8000系18型が並びました。この時点で館林に78型の配置は無く浅草方面への運用は全て8000系に置き換わっています。

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S60.3.18 竹ノ塚 試7301ㇾ8444+8344+8244+8144、下の写真は809T2100型との並びです。
春日部検修区所属の8144編成の西新井工場出場試運転です。ピカピカになった8144編成が目の前を駆け抜けて行きました。

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S60.5.28 西新井 回8351ㇾ8446+8346+8246+8146
春日部検修区所属の8146編成の西新井工場出場回送です。午前中に西新井→北春日部→鐘ヶ淵→西新井の経路で試運転を行います。午後に所属検修区の係員が、受取り検査を行い異常が無ければ所属検修区へ回送されます。

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S60.6.1 東武動物公園 740ㇾ8171+8271+8381+8771+8871+8471、147ㇾ6116+6216+6101+6201
東武動物公園駅で顔を揃えた、8171と6116です。当時、両車は日光・伊勢崎線の主力車両でした。左側のヤードには貨車の姿も見えます。

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S60.6.2 草加~松原団地 臨時早朝快速5031ㇾ8617+8517+8618+8518+8620+8520
早朝の臨時快速、東武日光・鬼怒川公園行です。57型が臨時快速運用に入るのは珍しい事ではなく、通勤車が運用に入るのを狙い撮影行きました。この時点で春日部検修区に78型の姿はありません。

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S61.5.5 下今市~明神 3060ㇾ臨時快速「たびじ」8191+8291+8391+8491+8507+8607
GWの多客臨です。ヘットマークは無く「快速・浅草」の方向幕だけでした。8173~81106編成まで東上線用の8両固定が制作されましたが、その中でS53.10にポツンと本線用の4両固定として8191編成が新製されました。
8両固定は、8173+8273+8373+8973+8974+8274+8374+8474とクハ8100が奇数、クハ8400が偶数の続番になります。この法則を崩すことなく、8191が新製後8192は欠番となり次の8両固定は8193から始まっています。この後8192編成が6両固定で新製されたのは、2年後のS55.10でした。8191編成も本線と東上線を行ったり来たりしていましたが、今は七光台に配置されています。

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S61.5.6 栗橋~新古河 234ㇾ8552他
この日は、6120+6220の更新入場を撮影に行きました。午後の回8046ㇾで6120編成が上がってきました。
この時、新栃木に配置されていた8000系は8545.8552.8554.8556.8557.8559.8560の7編成でしたが、撮影日には8552.8557が新塗装になっていました。そして5.28には8554が西新井工場に入場し、新塗装になりました。

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S61.5.13 新田~蒲生 278ㇾ8670他
これは、春日部検修区所属の8000系混色編成です。春日部には2両固定の配置も多くブツ6の編成も結構見られまいた。当時のメモを見ると8570編成はS61.12.4に西新井工場に入場し、12.12に新塗装で出場しています。この時は雨水浸入の対策工事は行われておらず、上部灯は残ったまま出場しています。
更新車以外で上部灯の撤去が始まったのS61.9の入場車からでした。S61.9には西新井工場で新栃木の8545、七光台の3506、館林の8553を川越工場で森林公園の8564.8548.8505を杉戸工場で七光台の3560、館林の3151、新栃木の3172の各編成が雨水浸入対策(上部灯撤去)を行い出場したのを確認しています。

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8000系の更新が始まり、最初に出場した8404編成の試運転を撮影したのもです。撮影は全てS61.6.25です。
1枚目 試7301ㇾ越谷  8104+8204+8304+8704+8804+8404
2枚目 試7301ㇾ北越谷 8404+8804+8704+8304+8204+8104
3枚目 試7302ㇾ春日部 8104+8204+8304+8704+8804+8404
4枚目 試7303ㇾ小菅  8404+8804+8704+8304+8204+8104
8104編成が入場した日は把握していませんが、S61.3.27に78型の更新最終編成である5183編成が西新井工場を出場していますが、4.1に西新井工場に8104の姿がありましたので、5183の出場前後に西新井工場に入場したと思われます。そして。S61.5.30には更新第2編成目の8108編成が森林公園から西新井工場に入場しています。

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S62.4.13 館林 出区~647ㇾ8547+8647+8546+8646
78型配置の時代、館林検修区には73・78型42両の配置がありました。末期には78・73型は支線運用に入る事は無く伊勢崎・日光線の本線運用のみで、6両7本を組成し6運用(171~176運用)を受持っていました。S59.5に78型が8000系置き換わると、8000系4両固定7本、2両固定9本なり4両増となりました。佐野・小泉・桐生線は全て3050系の運用で、冷房車は全く無い状態だったのを一部8000系が入りやっと冷房車が入る様になりました。佐野線では4両固定の8118編成は運用に入っているも確認しています。8000系は、支線系統のサービス向上寄与していました。

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S62.4.22 春日部 回6299ㇾ8657、39ㇾ6265
野岩鉄道開通に合わせ、6000系は全て冷房付きの6050系に更新されました。春日部駅で6050系の快速と8000系の回送列車が顔を合わせました。回6299ㇾは、前年(S61)の8.26に開業した南栗橋までの回送です。

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H1.3.8 武州唐沢~越生 4082ㇾ8123+823+8323+8423
越生線の運用に入った、8123編成です。森林公園の8000系はS62頃より前面のサボ受けが撤去されています。工場に入場時では無く、検修区内で撤去工事が行われていました。

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H1.12.29 草加 543ㇾ8608、3049ㇾ703+5703+704+5704+701+5701
8608他の準急太田行が、57型の臨時快速新藤原行を退避します。S63.8.9に草加駅まで高架、複々線化が完了しています。

今回も8000系の東武顔(4回目)を紹介させていただきました。同じ様な写真ばかりで詰まらない方もいらっしゃるかと思いますが、ご容赦下さい。明日の、南栗橋のファンフェスタでは8000系の鉄コレが先行発売される予定ですが、どんなタイプが発売されるのか楽しみなところです。

次回も8000系東武貌の5回目を予定しています。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。

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8000系東武顔車両(原型顔)の紹介 第3回

 こんにちは、今回は8000系の東武顔車両の紹介が好評のため、続けて更新致します。
ランダムに選んだ写真なので、前回と同じ様なものや以前に使用したものが出てきます。ご承知置き下さい。

610317-234-8556 8552 8554
S61.3.17 姫宮~東武動物公園 234ㇾ8556+8656+8552+8652+8554+8654
新栃木検修区所属の8000系の混色編成です。

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S56.4.29 春日部 81107 新製がS56.3なので新製からわずか1ヵ月の姿です。73型の置換え用として新製されたグループです。館林の73型8両と森林公園の73型4両の12両が置換えのため廃車になっています。

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S56.7.14 鐘ヶ淵 回8347ㇾ8150+8250+8350+8450
森林公園の8000系ですが、冷房改造のため西新井工場に入場するところです。当時8000系の冷房改造は急ピッチで行われていました。西新井工場内の津覇車輌の他にアルナ工機などにも輸送され冷房改造の工事が行われています。

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S54.4 西新井工場 工場内の津覇車両で冷房改造が行われてました。入場中の車両は8557編成と思われます。
線路上に大量に置かれている台車は、1701及び1711編成から取り外したFS308台車です。白帯車からの更新である1701・1711は白帯車から流用のFS308台車を履いていました。FS308はコイルバネのため乗り心地が悪く、サロンルームにあったジュークボックスの針が飛んだりしたそうです。S53末からS54にかけてDRCと同じFS334に台車交換を行っています。

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S52.4 西新井~竹ノ塚 冷房改造のためアルナ工機に送られる8135編成の甲種輸送です。ED5060型に牽かれ久喜経由で尼崎を目指します。

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S56.10.3 西新井工場 8142編成のアルナ工機への甲種輸送のため貼られた車票です。貨車の場合、車票差しがあり厚紙で出来た車票を入れますが、電車の場合写真の様に表示してました。当時、国鉄の貨物輸送はヤード系の輸送でした。操車場を通過する際の「坂追通過禁止」なども書かれています。

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S56.8.7 牛田 新製後間もない8673が最古参の7801と並びました。7801は221ㇾ通勤快速「東武日光・東武宇都宮行」で7801+801+7833+834+7834+833の編成でした。

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S58.5.1 草加~松原団地 5433ㇾ「かば園長」号8457+8857+8757+8357+8257+8157
東武動物公園への臨時列車で、今は亡き西山園長のイラストのヘットマーク付で運転されていました。

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S58.5.12 上熊谷~石原 回8002ㇾ8112+8212+8312+8712+8812+8412+8501+8602
S58.5いっぱいで廃線となる東武熊谷線を撮影していると、8112編成の西新井工場への入場回送がやってきました。秩父線を通る回送には8501編成が連結されていました。ATS設置前であり現在の8505等の連結とは意味が違っていたようで誘導障害対策と聞いたことがありますが、詳しいことは判りません。8501は羽生で戻ることなく西新井まで連結されていました。

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S59.5.26 栗橋~新古河 回6249ㇾ8170+8270+8370+8770+8870+8470
北春日部~新栃木間の定期回送列車です。新栃木検修区に入区後、午後の準急浅草行に充当されます。

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S59.5.26 春日部検修区 左から8658、7870、12201
8000系のファンには申し訳ないですが、この頃私にとって正に主役は73.78型で8000系や10000系は脇役でした。

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S59.5.30 栗橋~新古河 回5039ㇾ8172+8272+8372+8772+8872+8472
回5039ㇾは東武日光から団臨3056ㇾの送り込みです、3056ㇾは浅草到着後559ㇾで太田へ行きます。そのため、臨時列車運転日以外は、3056ㇾのスジで北春日部~浅草間の回6558ㇾが設定されていました。

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S59.5.20 上今市~東武日光 5035ㇾ団体専用臨時快速「たびじ」8402+8802+8702+8302+8202+8102
下り方はマークはありませんでしたが、上り方のみ「たびじ」のマークが付いていました。こちらのスジは、540ㇾ浅草到着後に業平橋入区となる運用を利用して5035ㇾ~5054ㇾで東武日光を1往復し、浅草に戻ると649ㇾ幸手行となります。

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S59.11.14 羽生 回8346ㇾ8601+8501+5401+5301+5201+5101
新栃木の78型が森林公園に転属し、森林公園の5000系が春日部に転入してきました。この時点で5101.5102は冷改済、5501は冷改入場中、5502は非冷でした。この日は5101編成の回送に8501がついてきました。前の73型の売却回送の時と同じく、伴車の8601が東上の種別のサボを入れたままです。

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S59.12.2 西新井工場 8425+8325+8225+8125
館林配置の8125編成が西新井工場に入場していましたが、方向幕が面白かったのでシャッターを切りました。

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上S60.1.12 西新井 右D1302ㇾ8670+8570、左試7307ㇾ1756+1755+1754+1753+1752+1751
下S60.1.12 西新井 右247ㇾ8653+8553+8428+8328+8228+8128、左試7307ㇾ1756~1751
前に57型の特急代走を紹介しましたが、踏切事故で復旧を行っていた1756編成の試運転です。本来DRCの試運転は午前中に西新井を出て新鹿沼を往復しますが、事後復旧のためか午後のスジで北春日部までの試運転でした。

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S60.1.21 梅島 回5842ㇾ8153+8253+8353+8453+8568+8668+5501+5601
この日は冷房改造の5501+5502の出場試運転でした。試運転中の5501は、車両故障のため運転が出来なくなり、後続の8153~8668の営業運転を途中駅で打切り、5501編成を救援しました。併結して鐘ヶ淵経由西新井に戻り、翌日5501編成は、再度試運転を行い西新井工場を無事出場しました。

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S60.4.22 西新井~竹ノ塚 254ㇾ8552+8652+8559+8659+8557+8657
前にも同じ様な写真を出しましたが、新栃木の8000系6連の運用です。この254ㇾは、新栃木や春日部の入場によく使われる回8248ㇾの前に通過するため、よく撮影したスジです。

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S60.4.26 久喜~鷲宮 350ㇾ8126+8226+8326+8426+8550+8650
伊勢崎発のA準急です。A準急は上りは太田から準急になり、足利市・館林・羽生・加須・久喜のみの停車(東武動物公園からはB準急や日光線準急と同じ)で中々の俊足でした。

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S60.6.24 牛田~北千住 640ㇾ8144+8244+8344+844
4両編成の幸手発の各駅停車です。春日部の4両運用は2運用あり、この当時1つは5000.5050系、もう一つは8000系運用でした。

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S60.7.8 西新井~大師前 D1607ㇾ8578+8678
この日は、上り方の方向幕が故障のため非常用のサボを付けての運転でした。以前、知り合いに古い「西新井~大師前」のサボがオークションに出ていたが、裏は「竹ノ塚~大師前」になっていた、こんな運転があったのかと聞かれたことがあります。私の子供の頃は大師線は、専ら5411.5412が使われていて竹ノ塚発はありませんでした。
また、春日部検修区で行われた有志の撮影会で73型に「竹ノ塚~亀戸」のサボを付けて撮影した記憶があります。
よく考えてみるとS41頃までは、西新井電車区があり営団に売却されています。入出庫は全て竹ノ塚駅方から行うので、竹ノ塚~大師前や亀戸のサボは西新井電車区の入出庫関係の運転系統に使われた可能性が高いと思います。

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S60.10.31 西新井 上は、D1002ㇾ8638+8538、回8341ㇾ7876+876+7883+883で、下は211ㇾ8652が加わりました。8000系の新旧塗装が最期の78型を挟んで並びました。森林公園に最期まで残った7876、7883編成は10.28に西新井工場へ更新入場し、この日は解体となる7883編成を7876編成が牽引し杉戸へ向かうところです。

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S60.12.4 姫宮~東武動物公園 回8046ㇾ8557+8657
新栃木の8557編成に西新井工場入場です。回8046ㇾは新栃木~北春日部間の回送スジですが、西新井工場へ入場の場合は、北春日部で伊勢崎線方面からの回8346ㇾに継送されます。

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S60.12.17 西新井 223ㇾ8656と回8351ㇾ7876+876
7876編成は、更新のため西新井工場に入場しましたが台車等の取外しのため、杉戸工場へ回送されました。本来は制御器等の5070系への流用する部品を外し、5050系などに牽かれて杉戸に回送されますが7876編成は保存を前提としていたため、自力回送でした。杉戸工場で制御器を外し(カバーはそのまま)台車を73型の廃車発生品であるTR25台車に履き替え、数年間留置されていましたが、結局保存される事無く解体されてしまいました。

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S61.3.5 藤岡~静和 223ㇾ8545+8645+8554+8654+8552+8652
新栃木の8000系は2両固定7本のみの配置だったので、写真に写っているのは同じ車ばかりです。この撮影時に日光線の昼間の準急は1時間に1本でした。

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S62.2.23 草加 835ㇾ8567+8667+8503+8603+8508+8608
草加駅は高架になりましたが、複々線工事は完成しておらず仮ホームから混色の北春日部行が発車しました。

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S62.2.17 春日部 回8346ㇾ8418+8318+8218+8118
館林の8118編成の西新井工場への入場回送です。本線系統の8000系は6両運用が基本で4両運用は僅かでした。4+2の6両を組むため、クハ8400は中間に入る事が多く、中々お顔の写真が撮れませんでした。2両は、大師や亀戸の運用などもありクハ8400型より少しは撮り易かったと思います。8000系など、ありふれた時代でしたがクハ8400やモハ8500の顔が出ている時は、シャッターを押すようにしていました。

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S62.2.17 春日部 左449ㇾ8126、右552ㇾ5156
8000系館林車の旧塗装と5050系の新塗装が並びました。「羽生」行の方向幕も懐かしく想います。
8126編成はこの後4.11に西新井工場に入場し、新塗装となり上部灯を撤去しています。一方の5156編成は、S612.5に新塗装化、上部灯撤去を行い杉戸工場を出場していました。

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H2.2.9 南桜井~川間 試7713ㇾ8518+8618
チョットピントの甘い写真ですが、春日部の8518編成を使用した野田線の乗務員訓練です。H1.3に8101編成が転入しましたが1本だけ、3000系の廃車が始まり8000系の転入に備えた乗務員訓練です。野田線に東武顔の8000系が走ったのは、8104編成と8509編成だけではないかと思います。

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H2.6.5 鷲宮~花崎 348ㇾ8137+8237+8337+8437+8539+8639
8137編成は、H2.10に津覇車両で更新を行い出場しています。この頃が東武顔で最期の活躍だった様です。

今回は、8000系東武顔車両(原型顔)の紹介の3回目でした。2回目、3回目と連続して紹介させていただきましたが、8000系の東武顔については中々好評なので続篇も続けたいと思います。
記事がダラダラと長くなり、同じ様な写真ばかりで詰まらないと思われる方の居るかと思いますが、ご容赦下さい。いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。

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8000系東武顔車両(原型顔)の紹介 第2回

 こんにちは、仕事も落ち着いてきました。
年末の忙しい時期が始まるまでの一時です。8000系東武顔の第2回をお送り致します。
前回の1回の写真を整理してると、既に鬼籍に入ってしまった車両が多く時代の流れを感じました。

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S61.8.24 秩父鉄道 樋口~波久礼 東上線直通小川町行8461+8861+8761+8361+8261+8161
蒲田電車区の103系によるミステリートレインが走った日に秩父鉄道線内で撮影しました。荒川の流れに沿い8161が小川町へ向かいます。それでは、8000系東武顔車両(原型顔)を紹介します。

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S55.2.2鉄道友の会の5000系撮影会の時の一コマです。森林公園検修区に並ぶのは全て東武顔の車両達です。

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S59.8 草加 団体専用臨時快速「たびじ」8129他が珍しく草加駅の中線に停車していました。

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S56.4.24 姫宮~東武動物公園 8402+8802+8702+8302+8202+8102各駅停車幸手行、セイジクリームの8102編成が快走、8000系の全盛期でした。

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S56.4.29 春日部 右8144の各駅停車浅草行が左829の幸手行と並びます。春日部駅での懐かしい一コマです。

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S56.6.9 志木 8154他8両編成です。当時は4両固定の非冷房車が、まだ残っていました。

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S56.8.13 越谷 試7302ㇾ7821+822+7822+821と並ぶ8621幸手行です。方向幕が白抜きのものに変わっています。

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S56.8.27 草加 回8341ㇾ8412+8812+8712+8312+8212+8112森林公園の8000系の西新井工場出場回送です。

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S56.9.24 久喜~鷲宮 準急太田行8401+8801+8701+8301+8201+8101
線路脇を流れる用水路は、護岸工事も行われる前でノンビリした風景の中8000系のトップナンバーが通過していきました。

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S57.5.24 東武動物公園 回8346ㇾ8109+8209+8309+8709+8809+8409
森林公園所属の8109編成が西新井工場入場のため、秩父鉄道を経由してはるばる本線にやってきました。

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207-24-81109 8109
S57.6.2 越谷 試7302ㇾ8109+8209+8309+8709+8809+8409です。5.24に入場した東上所属8109の出場試運転です。「森林公園⇔小川町」のサボを出しての試運転でした。下の写真では各駅停車幸手行の81109と並びました。8109と81109の並びで、ややこしい並びですね。

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S57.6.2 越谷 試7302ㇾ8109編成は、特急「きぬ」1726他を退避します。
8109編成は、先月10月に約50年の活躍に終止符を打ち北館林に廃車回送されたのは記憶に新しいところです。

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S57.6.2 越谷 特急を退避した試7302ㇾ8409他は鐘ヶ淵へ向かいます。
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S59.3.11 東松山 7ㇾ「ながとろ」8173+8273+8373+8973+8974+8274+8374+8474の編成です。「ながとろ」号は上長瀞行ですが、小川町で6両編成の電車に乗り換えでした。8173編成は8000系8両固定の中で一番早く廃車(H22.1)になった編成です。

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S59.4.8 武州唐沢~越生 3031ㇾ8574+8674+8532+8632
越生は梅が有名なところですが、梅林を絡めて写真を撮れる場所は以外と少なく武州唐沢駅付近等しかありませんでした。梅林の中を新製後間もない8574がやってきました。

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S56.5.5 上今市~東武日光 3058ㇾ臨時快速「たびじ」8101+8201+8301+8701+8801+8401
GWの多客臨です。この後、3060ㇾは885+7885+843+7843でした。3060ㇾは下今市で鬼怒川公園から来た3160ㇾ7838+838を連結します。

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S59.6.5 小菅 3054ㇾ団体専用臨時快速「たびじ」8403+8803+8703+8303+8203+8103
間もなく、北千住に到着です。

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S59.6.9 久喜~鷲宮 346ㇾ8430+8330+8230+8130の4両編成です。
8130編成は、東武顔を残したまま更新されました。

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S60.3.1 梅島 回8349ㇾ841017+83107+82107+81107
下り方の表示は、準急東武宇都宮行になっていますが、西新井工場への入場回送です。

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S60.4.13 玉淀 47ㇾ8465+8865+8765+8365+8265+8165
桜の咲きほこる雨の玉淀駅に、8165編成の小川町~寄居間のローカル列車がやってきました。

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S60.6.24 北春日部 838ㇾ8118+8218+8318+8118+8543+8643の編成が152ㇾ6122他を退避中です。

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S60.10.20 西新井~竹ノ塚 449ㇾ8543+8643+8439+8339+8239+8139の混色編成、準急羽生行です。第1回で紹介しましたが、8543編成は9.26に初の新塗装車として出場していますが、当時は館林検修区の所属でした。

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S61.5.17 板荷~下小代 3054ㇾ団体専用臨時快速「たびじ」8157+8257+8357+8757+8857+8457
下小代の鉄橋脇の山で伐採が行われ、山の斜面から撮影することが出来ました・

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S62.7.12 寄居 小川町で池袋からの特急の連絡を受けた2003ㇾ特急「ながとろ」号、上長瀞行です。ヘットマークもサボ受けに入る小さなものなっています。隣りに並ぶのは、新車搬入された9105編成です。この時点で東上線に電機は無く、寄居に着いた9000系の10両は4+2+4に分割され、それぞれ5000系又は5050系に牽引され森林公園に向かいました。
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S62.7.18 小菅 3037ㇾ臨時快速「たびじ」東武日光・新藤原行8616+8516+8430+8330+8230+8130
更新後の8130と8516編成です。更新の初期車は東武顔を残していました。今も残る8111編成もこの仲間です。
野岩線開通後、臨時快速が増発され8000系の会津高原行もありました。この列車は種別幕が緑色でしたが、2段書きで「快速・たびじ」となっています。この種別幕は5050系にも入っていたようです。

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H1.2.25 曳舟 右C922ㇾ8673+8573 左D921ㇾ5653+5553
亀戸線で使用中の8573編成と5553編成です。5050系本線運用から撤退後も5551~5553の3編成が春日部に残り亀戸・大師線の運用に就いていました。今の8000系のようですね。
また、8573編成も比較的車齢の若い車でしたが、更新を受けたにもかかわらずワンマン化は行われず、他の春日部検修区の8000系(ワンマン車を除く)と運命をともにしてしまいした。

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H1.3.4 新田 回D6075ㇾ8673+8573
大師線の運用を終え春日部検修区に帰る8573編成です。この日は5050系を期待して撮影に出掛けましたが、来たのは8573編成でしたが、今となっては良い記録になりました。

今回はこの辺で終わりにします。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。またコメントもありがとうございます。
次回は8000系東武顔の3回を予定しています。

8000系東武顔車両(原型顔)の紹介 第1回

 こんにちは。
更新に間が開いてしまい、申し訳ありません。また、沢山の方々よりコメントをいただいていますが、仕事が忙しくて中々時間が取れず、コメントを返すことが出来ず大変失礼をしています。コメントをいただいた方には暇を見て順次コメントをお返しいたいと思います。

今回は、8000系の東武顔の車両について紹介致します。
①回6817 870209 8567+8503+8508+8517
今回の8000系東武顔の車両を紹介するきっかけとなったのは、毎年恒例の鉄コレが12月に発売が決まり8000系就役50周年を記念して、セイジクリームと現行塗装車の東武顔の2両セットが発売とのこと。どんなセットになるのかは不明で、McTcの8500+8600になるのか、TcMの先頭車+中間車の2両セットになるのか、どんなタイプなのか楽しみなところです。
上の写真はS62.2.9に竹ノ塚駅で撮影したもので、ラッシュが終わり8両編成が北春日部に帰ります。
回6817ㇾ 8567+8667+8503+8603+8508+8608+8517+8617のまるで模型ようなブツ8に組んだ見事な混色編成です。東武顔の8000系の写真を探してみたら200枚以上出てきました。以前に使用した写真も含まれますが何回かに分けて紹介したいと思います。なお、写真が中心の内容になります。

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S56.4.29 春日部 8145他の6両編成準急館林行です。

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S56.8.7 春日部 3058ㇾ団体専用臨時快速「林間学校」号です。8133+8233+8333+8433+8519+8619の編成です。当時3058ㇾは8000系、3060ㇾは78型や5000系が充当されていました。

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S57.5.24 東武動物公園駅 右8144+8244+8344+8444+8515+8615各駅停車浅草行、左861+7862+862+7861+870+7870準急羽生行

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S59.2.24 武蔵嵐山~小川町 3ㇾ「さだみね」8661+8561+8659+8559+8625+8525+8449+8349+8249+8149
10両編成の特急小川町行です。後ろの住宅地はまだ造成中で家が建っていません。

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S59.2.24 越生線武州唐沢~越生 3045ㇾ8531+8631+8532+8632 越生線に73型を撮影に行った折に撮ったものです。

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S59.7.9 羽生 左350ㇾ8653+8553+8426+8326+8226+8126、右回8346ㇾ7848+848+7325+360+7327+325+7887+887 73型売却車の回送と伊勢崎発のA準急浅草行です。

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S59.8.15 東武動物公園 右736ㇾ8147+8247+8347+8447+8577+8677、左447ㇾ845+7846+846+7845+884+7884

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S59.9.21 越谷 右回6239ㇾ8444、中央回8342ㇾ7839、左44ㇾ6200型

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S59.9.24 栃木~新栃木 5031ㇾ早朝臨時快速、東武日光・鬼怒川公園行8557+8657+8515+8615+8516+8616当時浅草6時台に定期の快速は無く、臨時快速の5031ㇾ「ナイスプラン快速」が多客期の土日を中心に設定されいいました。57型で運転されること多かったようですが、この日は春日部の8000系の運用でした。

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S59.12.19 姫宮~東武動物公園 629ㇾ8137+8237+8337+8437 4両運用です。

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S60.1.2 蒲生 右636ㇾ8460+8860+8760+8360+8260+8160、左回2090ㇾ704+5704+700+5700+702+5702が、8460の各駅停車を追抜きます。

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S60.2.12 西新井~竹ノ塚 254ㇾ8559+8659+8556+8656+8554+8654 S59.11から78型の置換え用と8000系が新栃木検修区に配置されましたが、全て2両固定編成でした。

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S60.5.16 竹ノ塚 3037ㇾ団体専用臨時快速「たびじ」8460+8860+8760+8360+8260+8160

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S60.5.16 梅島 3054ㇾ団体専用臨時快速「たびじ」8460+8860+8760+8360+8260+8160

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S60.9.26 越谷 試7301ㇾ8643+8543 セイジクリームから現行の塗装に変更された、第1号の8543+8643の試運転です。
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S61.5.5 明神~下今市 3058ㇾ臨時快速「たびじ」8172+8272+8372+8772+8872+8472でGWの多客の臨時快速ですが、ヘットマークはありませんでした。

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S61.6.2 北鹿沼~板荷 回3054ㇾ 8167+8267+8367+8767+8867+847 この日はの上りの臨時快速の設定は無く回送でした。

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S61.6.3 幸手~栗橋 230ㇾ8157+8257+8357+8757+8857+8457

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S62.6.24 小川町 49ㇾ8165+8265+8365+8765+8865+8465 セイジクリームに上部灯付き、車番入りが揃っていた編成は僅かでした。

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S62.6.27 霞が関 右試6006ㇾ9103+9203+9303+9403+9503+9603+9703+9803+9903+9003と左325ㇾ81115+82115+83115+89115+89116+82116+83116+84116

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S62.9.23 明神 3058ㇾ臨時快速「たびじ」8158+8258+8358+8758+8858+8458 マーク無し。

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H1.2.1 姫宮~東武動物公園 回6213ㇾ 8168+8268+8368+8768+8868+8468+8538+8638+8515+8615

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H1.5.5 板荷 回3039ㇾ8670+8570+8453+8353+8253+8153臨時快速送り込み

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H1.8.15 幸手~南栗橋 648ㇾ8151他 東上線からの転属車でサボ受けが撤去されています。

今回は、8000系の東武顔を30枚程紹介致しました。次回も8000系東武顔の第2回の予定です。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとございます。

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6000系全編成紹介

 こんにちは。
このところ、忙しい日が続いており中々更新が出来ず申し訳ありません。
久々に更新を行い、今回は6000系について紹介したいと思います。

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S39.3に製造が始まった快速用の6000系は、S41.7までに22編成が製造され日光線の主力として活躍してきました。快速列車は1時間に1本の運転で停車駅も少なく俊足なため、いつも混雑していました。S61.10野岩鉄道の開業が決まり、6000系も野岩鉄道乗入を機に車体更新が実施され6050系に生れ変りました。S60.9.4最初に6103編成が更新のため杉戸工場に入場し10.24には6151編成となり出場しました。更新は急ピッチで進められS61.9.21最期まで残った6116編成が東武日光発の新栃木行普通930ㇾでさよなら運転を行い、翌9.22には杉戸工場へ入場し全車が引退しました。
それでは、6000系の全22編成を紹介します。
S61.9.21 東武日光 930ㇾ6116+6216

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S61.5.9 新田~蒲生間 5059ㇾ「たびじ」6201+6101+6202+6101の編成です。6101+6201編成はS39.3.10日本車両製です。S61.8.6更新のため杉戸工場に入場し、アルナ工機で更新され、9.3には6259+6269として出場しています。
6000系は運用に余裕が無く、団臨に使われる事は殆どありませんでした。ただ夕方に浅草~新栃木間に4両編成で回送スジ6059ㇾがあり、稀に団臨とし運転されることがありました。「たびじ」のマーク付での運転は更に珍しいことでした。

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S61.5.15 春日部駅 54ㇾ6102+6202+6158+6258の編成です。
6102+6202はS39.3.10日本車両製です。6000系はデビューから引退まで落ち着いた快速色を纏い、一度も塗装変更されることはありませんでした。当時の快速列車は、4両での運用も結構あり非常に混雑しました。
6102編成は、S61.7.28に更新のため杉戸工場に入場し、東急車両で更新され8.29には、6170+6270となり出場しています。

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S54.6.4 西新井~竹ノ塚間での撮影です。6203他6両の快速列車ですが、列車番号や他の編成のメモはありませんでした。6103+6203は、S39.3.10日本車両製です。6000系の中では一番早く更新されS60.9.4に杉戸工場に入場しています。10.24には6050系のトップナンバー6151+6251として出場しています。更新の施行はアルナ工機です。

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S61.5.12 上今市~東武日光間 47ㇾ6104+6204です。47ㇾは浅草~下今市間を147ㇾ6連で運転し、下今市で2両が分割され47ㇾ東武日光行となります。
6104+6204はS39.3.10日本車両製です。S61.5.14に更新んため杉戸工場に入場し、アルナ工機で更新され5.24には6163+6263として出場しています。

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S60.5.11 五反野~梅島間で撮影 2075ㇾ快速急行「おじか」6205+6105+6206+6106です。6000系は快速急行「おじか」の他の「だいや」や「奥日光」にも使用されました。
6105+6205は、S39.3.10日本車両製で6番目にS61.1.14に杉戸工場に入場し杉戸工場に入場し富士重工で更新を行い、2.8には6156+6256として出場しています。

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S60.10.7 姫宮~東武動物公園 51ㇾ6206+6106+6208+6108です。
51ㇾは浅草発15時20分の快速です。4両運転でしたが混雑する列車でした。
6106+6206はS39.3.10日本車両製です。6050系への更新は2番目で早い時期に解体されてしまい、余り良い写真がありません。S61.11.8に杉戸工場へ入場し、アルナ工機で更新され12.4には、6152+6252として出場しています。

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S61.3.6 新越谷~越谷 42ㇾ 6107+6207+6154+6254
地上時代の新越谷駅付近で撮影しました。42ㇾは北千住8時52分着、ラッシュの余韻がの残る時間帯に4両とはと思いますが、42ㇾは今の区間快速と同様に東武日光~新大平下間を各駅に停車してきます。日光線は有効長が4両分しか無い駅が多く、止む得ず4両というところでしょうか。新栃木での増解結は、殆どありませんでした。
6107+6207は、S39.3.10日本車両製です。S61.3.24に更新のため杉戸工場に入場し、アルナ工機で更新を行いました。6161+6261として4.30に出場しています。

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S60.12.4 姫宮~東武動物公園 147ㇾ6108+6208+6104+6204+6107+6207
オール6000系の6両編成は壮観です。今年の鉄コレは6000系との噂もあるので期待したいところです。
6108+6208はS40.3.15ナニワ工機製です。6000系の2次車というところでしょうか。更新は早く、S60.11.27に杉戸工場に入場し、東急車両で更新を行い6154+6254として、12/28に出場しています。

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S60.12.17 西新井~竹ノ塚間 150ㇾ6109+6209+6151+6251+6113+6216で6050を中間にサンドイッチした混色編成です。前に6000系と6050系の混色編成を紹介しましたが、約1年間の混色運用でした。地味な6000系に対し派手な6050系との連結、競演はインパクトがありました。
6109+6209はS40.3.15ナニワ工機製で、更新はS61.2.21に杉戸工場にへ入場しアルナ工機で更新を行っています。出場は、3.19でした。

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S60.10.20 西新井~竹ノ塚間 56ㇾ6110+6210+6118+6218+6111+6211です。この時点では6000系は21編成が健在でした。更新が進むにつれ、ただでさえ予備車の少ない6000系ですが、更新入場のため車両不足となっていまいます。そこで、後に野岩所有となる61101+62101を新製しS60.12.4に新栃木検修区は配置、東武車籍として活躍を開始しています。S61.9.1付で野岩鉄道へ譲渡という形になっていました。
6110+6210はS40.3.15ナニワ工機製です。S61.2.3に更新のため杉戸工場に入場し、東急車両で更新を行いました。3.6に6158+6258として出場しています。

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S61.7.19 北鹿沼~新鹿沼間で930ㇾ6211+6111です。
東武日光~下今市間は、快速や特急連絡などで2両編成の運用も多かったですが、新栃木~下今市間で撮影時間帯に走行する2両編成はこの930ㇾ1本だけでた。この時点で更新が進み残っていた6000系は4本のみ、6101.6102.6110.6116だけで撮影も中々大変になってきました。
6111+6211はS40.3.15ナニワ工機製です。更新は最期から2番目でした。S61.9.2に杉戸工場へ入場し、富士重工で更新を行い、9.27に6171+6271として出場しています。

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S60.1.21 北千住 3039ㇾ6112+6212+6110+6210です。
この日は珍しく、夕方の回送を利用したスジの団臨でなく、午前中の団臨スジに入りました。ヘットマークは無く団体専用の種別幕だけでした。
6112+6212はS40.3.15ナニワ工機製です。6108~6217は全て書類上S40.3.15ナニワ工機製となっていますが、実際はS40.1~3にかけて入線していう様です。更新はS64.1.24に杉戸工場へ入場し、アルナ工機で更新、2.25には6157+6257として出場しています。

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S61.6.1 新栃木 41ㇾ6213+6113+6222+6122です。
当時、ネットなども無いので入場の情報などは検修区に聞きにいくしかありあせん。ただ、仕事中にいきなりお邪魔してなんやかんや聞くのも気が引けます。新栃木検修区の裏の路地を歩いていると、詰所の室内に黒板が見えました。良く見ると月刊の予定が書きこんであり、6000系の入場や3070系の廃車回送を知ることが出来ました。これは6000系の入場予定を見に新栃木へ行った時撮影したものです。
6113+6213はS40.3.15ナニワ工機製です。更新は、S61.6.20に杉戸工場へ入場、アルナ工機で更新され7.23に6167+6267として出場しています。

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S60.4.22 五反野~梅島間で51ㇾ6214+6114+6219+6119です。
この日は、7884+884の更新入場を撮りに行きましたが、その際に撮影したものです。当時の運行図表を見ると7884の回8347ㇾは梅島15時17分、51ㇾは15時33分の通過になっています。
6114+6214はS40.3.15ナニワ工機製です。更新は4番目でS60.11.27杉戸工場へ入場、東急車両で更新され6154+6254として12/28に出場しています。

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S56.12.18 西新井 回8247ㇾ6115+6215
これは、少し古い写真になります。6115編成は定期入場のため、新栃木から西新井い回送されてきたところです。
6115+6215はS40.3.15ナニワ工機製です。更新入場は。S61.6.3でした。アルナ工機で更新され、7.21には6165+6265として出場しています。

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S61.9.21 新栃木検修区 6116+6216
S61.9.21が6000系の最期の運用でした。最期まで残った6116+6216は、この日浅草からの東武日光行準急205ㇾの下り方に連結されていました。新栃木で浅草方の6160+6260を切り離し4連となり東武日光に到着しました。ここで、浅草方の6153+6253を切り離して折返し930ㇾとなりました。930ㇾが最期の営業列車で新栃木に到着後、検修区で撮影会が開かれました。ヘットマークを付けた6116+6216の最期の勇士です。
6116+6216はS40.3.15ナニワ工機製です。翌日のS61.9.22杉戸工場へ帰らぬ旅にでました。東急車両で更新され10.30に6172+6272となり出場しています。

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S60.7.1 姫宮~東武動物公園 41ㇾ6117+6217+6109+6209
この日は、この後に来るモニ1473の入場を撮影に行った時のものです。1473は永らく西新井工場に留置されていて検査切れのため自力回送出来ませんでした。おりしも、更新入場中の7874+874に牽引され7474+874+1473の編成で杉戸工場に入場しました。
6117+6217はS40.3.15ナニワ工機製です。更新入場はS61.12.27でした。アルナ工機で更新されS61.1.28には6155+6255として出場しています。

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S60.10.7 東武動物公園駅 54ㇾ6118他と358ㇾ5156が並びました。5156は上部灯点灯させています。
6118+6218はS41.7.25ナニワ工機製です。更新は、S61.3.3の入場でした。富士重工で更新を行い、富士重工で更新を行い、6160+6260となり4.2に出場しています。

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S57.5.2 下今市駅 留置中の6218+6118と荷8215ㇾモニ1471の並びです。GWの臨時快速を撮影に来ましたが、この日は78型は臨時快速運用に入らず、5050系、8000系、57型のみしか撮影出来ませんでした。古豪1471と並んだ6218ですがどちらも、個性的な車でした。
6119+6219はS41.7.25ナニワ工機製です。更新は、S61.4.3杉戸工場に入場し富士重工で施行され6162+6262として5.7に出場しています。

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S61.5.5 栃木駅 53ㇾ6120です。この日お53ㇾの編成は6120+6220+6160+6260+6159+6259でした。6000系のスマートなプロフィールが良く判ります、国鉄の急行型車両のようです。この時点で10本6000系が残っていました。しかし6120+6220もこの翌日S61.5.6更新のため杉戸工場に入場し富士重工で更新を行い6164+6264として5.29に出場しています。

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S57.5.2 下今市駅での撮影で6221+6121です。東武日光から快速電車が到着すると車内から沢山のお掃除部隊が下車してきました。この日は臨電も多数運転され、大忙しだったようです。
6121+6221は、S40.8.8ナニワ工機製です。6121と6122は、6118~6120より早く新製されています。
更新はS61.5.26で東急車両で更新を行い6166+6266として6.20に出場しています。

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S61.6.25 北千住~小菅間 45ㇾ6222+6122+6251+6151です。
6000系のラストナンバー6122編成が、荒川放水路の鉄橋を渡ります。行先は細かくて良く判りませんが「東武日光・鬼怒川公園・新藤原」となっています。
6122+6222は、S40.8.8ナニワ工機製です。6122+6222もこの写真撮影直後のS61.6.30に更新のため杉戸工場へ入場し、富士重工で更新が行われ7.29には6168+6268として出場してます。
今回の6000系の入場日や6050となってからの出場日は、実際に入出場を確認したものです。保育車の私鉄の車両24の東武鉄道で巻末の車歴表で6050系の出場日が全て、私のメモと一致しています。書類上の更新日は6050系として実際に出場した日という事になります。

今回は6000系22編成の全編成を紹介させていただきました。間もなく発売がプレスされると思われる鉄コレが6000系であることに期待したいと思います。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。

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Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


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