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850系について

 こんにちは。
73・78型を初め、旧型電車の話題を中心に紹介してきましたが、今回は新型電車?の850系について紹介します。850系は平成13年から東上線配置の8000系8両固定を改造したものです。8000系8両固定のうち中間2両のサハ8900型を廃車し、クハ8100+モハ8200+モハ8300が800系にモハ8200+モハ8300+クハ8400が850系に改造されました。850系の浅草方先頭車はモハ8200を改造したため、Wパンタとなり78型の様に先頭パンタも厳めしく活躍しています。

改造前の車番は以下の通りとなっています。
 851編成 8296+8396+8496
 852編成 82102+83102+84102
 853編成 8288+8388+8488
 854編成 8294+8394+8494
 855編成 82104+83104+84104

改造後は、800系+850系の6連で伊勢崎線の運用についていましたが、平成17年3月のダイヤ改正で伊勢崎線、佐野線用のワンマン車として旧館林検修区に配置され本格的に運用を開始しました。現在の運用区間は伊勢崎線の館林~伊勢崎間と佐野線です。伊勢崎線の館林~太田間については、ワンマン区間ではありませんが車掌乗務の列車が1日3往復(下り1本は回送)が運転されています。その他、車輪転削や月検が春日部支所で全般検査、重要部検査が南栗橋工場で行われるため、回送として館林~春日部及び南栗橋~春日部間を試運転列車として南栗橋~新栃木間を運転することもあります。
小泉線と桐生線は8000系2両固定車のワンマン運用となっているため、通常800系及び850系は運用されません。また、館林~太田間については館林出張所への入出区を加兼ねた運用で3往復が設定されていて午前中の撮影し易い時間帯のに上り3本、下り1本が設定されています。

館林~太田間の800系、850系使用列車は以下の通りです。
下り 421レ(土休日415レ)、回6403レ(館林発15時20分頃)、461レ
上り 416レ(土休日406レ)、422レ(土休日412レ)、414レ(土休日414レ)

それでは 、今回は写真を中心にを紹介していきます。
851 8564-0923
H24.9.23 館林駅 伊勢崎線415レ851と小泉線626レ8564

851-0113.jpg
H25.1.13 野州山辺~韮川 406レ851

851-0430.jpg
H24.4.30 多々良~県 414レ851

851-0430-2.jpg
H24.4.30 多々良~県 415レ851

851-0503.jpg
H24.5.3 多々良 406レ851と409レ11601「フラワーリレー」

851-0811.jpg
H24.8.11 佐野市 610レ851

851-0811-2.jpg
H24.8.11 多田~葛生 618レ851

851-1013.jpg
H24.10.13 藤岡~静和 試8723レ851

851-1013-2.jpg
H24.10.13 藤岡~静和 試8722レ851

851-08011-3.jpg
H24.8.11 葛生 624レ851

851-10313-2.jpg
H24.10.13 春日部 回8862レ851

851-090822.jpg
H21.8.22 県~福居 406レ851

852-0809 -2
H24.8.9 栗橋~新古河 試8722レ852

852-0809.jpg
H24.8.9 栗橋~新古河 試8721レ852

852-0809-3.jpg
H24.8.9 北春日部 回8862レ852

852-0923.jpg
H24.9.23 足利市 412レ852

852-0923-2.jpg
H24.9.30 館林 412レ~入庫852

852-100214.jpg
H22.2.14 多々良~県 406レ852

853-0804 -2
H24.8.4 木崎~世良田 321レ853

853-0804.jpg
H24.8.4 木崎~世良田 322レ853

853-111001.jpg
H23.10.1 館林~多々良 412レ853

854-0430.jpg
H24.4.30 多々良~県 406レ854

854-0430-2.jpg
H24.4.30 多々良~県 406レ854

854-0728.jpg
H24.7.28 堀米~吉水 614レ854

854-0804.jpg
H24.8.4 県~福居 414レ854

854-0818.jpg
H24.8.18 館林 出庫~621レ854

854-090822.jpg
H21.8.22 県~福居 412レ854

855-0728.jpg
H24.7.28 堀米~吉水 611レ855

855-0818.jpg
H24.8.18 多田 607レ855

855-0923.jpg
H24.9.23 館林 406レ855

855-0923-2.jpg
H24.8.18 多田~葛生 614レ855

855-100214.jpg
H22.2.14 多々良~県 412レ855

855-111001.jpg
H24.10.1 館林~多々良 406レ855

855-111001-2.jpg
H24.10.1 館林~多々良 406レ855

今回は、850系の写真を紹介させていただきました。
800系、850系や館林・新栃木の8000系の写真を撮影していて、試運転以外にファンの方に会うことは余りありません。館林・新栃木の8000系統の車両については、後期の車両は中心で面白みには欠けるかもしれませんが、走行する区間もロケーションが豊かな区間で撮影していても気持ちの良い所ばかりです。(夏は凄く暑く、冬も凄く寒い)同じ8000系であっても無くなるものばかり話題に上がり、他のサイトなどでは東上線の8000系にばかり偏向している様に感じます。次に話題に上がるのは今年から置換えが始まる、七光台の8000系でしょうか。

館林や新栃木の8000系は、最期まで残る可能性は強いとは思いますが早めに撮影しておくにこした事は無いと思います。いざ無くなるとなると、今までま見向きもしなかった、にわかマニアが集まってきて気分の悪い思いをするだけですから。
震災の後に節電ダイヤが実施され、スカイツリーの開業日の前日まで新栃木の8000系4両編成が平日に限り、3往復(途中から2往復)南栗橋~新栃木間で運用変更が行われ10000.30000系の運用を代走していました。
この区間も春日部検修区の8000系撤退で朝の1往復を除き、8000系を撮影することが出来なくなっていましたが、節電ダイヤにより8000系を再度撮影することが出来ました。これらの写真も機会を見て紹介致します。

いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。
今回は旧型電車の話題から外れましたが、ご容赦下さい。
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73型妻面のステップについて

 こんにちは、今日は凄い雪でした。
コメントをいただいた中で、73型妻面のステップと7860型の引通し管の第二エンド妻面で様子について紹介させていただきます。

モハ7309の妻面の写真を紹介しましたが、その写真に対するコメントで普通なら屋根に登るための妻面るステップが、車体側面についている車両があるとコメントをいただきました。73型の手持ちの写真(モハ7319を除く全車)を確認したところ、モハ7309と同じ形状のステップを持つ車両ですが、ご指摘のモハ7302と7309の他にあと1両あるののを確認しました。

217-13.jpg
S57.7.29 羽生 モハ7328

215-33_20130115204631.jpg
S57.7.16 寄居 モハ7309
前に形式写真を掲載した、モハ7302の他に先頭車ではモハ7328、中間車ではモハ7309があり合計で3両確認することが出来ました。この写真の2両については同じ編成に組込むまれています。
7328+309+7309+312の編成です。上の写真は少々分かりずらいかもしれませんが、モハ7328の第二エンド妻面手前の側面にステップが付いているのが分かります。2枚目のモハ7309の写真は側面にステップが付いているのがハッキリと分かります。この3両は更新時期などバラバラなので後から改造されたのかもしれません。
73型の検査は最期まで杉戸工場で行われていました。この7328の写真は杉戸工場の出場試運転で、羽生まで1往復しますが折返しの際に羽生で撮影しました。7309の方の写真は杉戸工場への入場回送を寄居で撮影したものです。東上線回8001レで寄居に着いた列車は秩父鉄道回8002レとなり、羽生から伊勢崎線回8346レに継送され杉戸工場へ回送されます。
また、コメントにありました73型中間車の1エンド側の連結器ですが全編成とも自動連結器であることも確認出来ました。

次にモハ7860型の引通し管です。
120-26_20130115204630.jpg
S56.6.15 北千住 モハ7866
120-20_20130115204628.jpg
S56.6.15 北千住 モハ7865
280-17_20130115204635.jpg
S58.5.31 西新井~竹ノ塚 モハ7865
次は、モハ7860型の引通し管の第二エンド妻面へ降りる際の処理ですが、モハ7860型を全車確認してみたところ、先頭車のモハ7861.7863.7865.7867.7868の他に中間車のモハ7866にも引通し管があるのが確認出来ました。形状として違うのは、モハ7865のみです。3枚目のモハ7866の写真を見ていただくと分かると思いますが、モハ7865以外は第二エンドの妻面の手前の屋根上で直角に曲がり、小さいランボードの内側を通り妻面を貫通ドア沿いに真直ぐ降りていきます。
4、5枚目はモハ7865の写真です。第二エンドの妻面はハッキリとは写っていませんが、側面から見る限り引通し管は真直ぐに第二エンドへ向かい、小さなランボードの外側を通っています。ここで妻面に沿い直角にカーブしています。コメント欄ではY字型に貫通ドアの幅に狭まって貫通ドア上部付近に達してから真直ぐに降りていただろうと書きましたが、か貫通路ドアの幅まで行って直角に曲がり降りて行った様にも感じます。実際は、どのようになっていたのでしょうか。
今回は、いただいたコメントについての内容を紹介させていただきました。ありがとうございました。

73.78型の引通し管と連結器について

 こんにちは。
前回の「73型の前パンタ車とその編成」と「東上線の73型2両固定編成」について、沢山の方にご覧いただきありがとうございました。いただきましたコメントについての補足を記載致します。

パンタの高圧引通し管ですが、記事の中で紹介したモハ7847は、配管がパンタのランボード内側から第二エンドの妻面に向かい伸びています。妻面に降りる箇所のそのまま真直ぐに降りていきます。しかし、73型の前パン車で紹介した車両は、4両ともパンタの高圧引通し管がランボードの中程から外側に出て第二エンドの妻面へ伸び、妻面へ降りる際に貫通路の幅に合わせカーブしています。①284-9
②284-10
S58.6.11 羽生駅で撮影したモハ7325です。両側からの写真を載せましたが、ランボードの中程から外側に出て第二エンド妻面に向かい妻面手前でカーブしているのが分かります。配管も随分と歪です。

③397-13
これもモハ7325でS59.7.9 羽生駅の撮影ですが、杉戸へ回送される際の写真です。第二エンド側からパンタ付近を撮影したもので、配管の様子が良く分かると思います。

④362-20
S59.3.28 羽生駅でモハ7303の本線転属の際に撮影したものです。右が7303で引通し管はランボードの外側を通っています。左側には7820型が居ますが番号はメモしていませんが、森林公園から館林に転属したモハ7838か7839のいづれかです。こちらも引通し管は、ランボードの中程から外側に出ています。
車両により引通し管の配置が違う様で、手持ちの写真から調べてみるとランボードの内側を通している車両は僅かで、ランボードの中程から外側に出て第二エンドの妻面に向かう車両がほどんどでした。
写真の無いモハ7802.7818以外73.78型のモハ全車(一部中間車を含む)を当たってみたところ、引通し管がランボードの内側を通っているのは、モハ7816.7833.7835.7837.7847.7851の6両のみでした。

⑤293-15
S58.7.13 春日部~北春日部間で撮影したモハ7868です。3両目に見えるのはモハ7861です。7860型も全車とも引通し管は、ランボードの途中から外側に出ています。

⑥347-26
S59.3.2 男衾~鉢形間で撮影したモハ7851です。引通し管はランボードの内側から真直ぐに第二エンドの妻面に伸びているのが分かります。この日の51レは、7851+851+7887+887の編成でした。

⑦388-20
S59.6.8 東武動物公園 7851+851+7847+847

⑦390-4
S59.6.12 東武動物公園 モハ7847

上の2枚は、いずれも引通し管がランボードの内側から伸びているモハ7847とモハ7851です。
7851の写真は以前「本線に回送された森林公園の73型」で紹介した写真です。S59.6.7に廃車となった73型の東武動物公園構内への回送のため、7851+851+7326+363+7312+326+7847+847の編成で来ましたが、7847と7851は自らも更新入場のため翌6.8に西新井工場に回送されました。先に7851の機器を取外し、6.12には7847が7851を牽引して解体のため再度東武動物公園まで来ました。7847は西新井工場に再入場し、機器を取り外したうえで6.22に解体のため東武動物公園構内に回送されています。

⑧399-15
S59.7.11 東武動物公園 モハ7309
次は73型の中間の連結器についてコメントをいただきましたが、この写真はもモハ7309の第二エンド側の妻面を撮影したもので、連結器は密着連結器です。73型の第二エンド間は全て密着連結器だったようです。
73型の4両固定4本が売却対象としして森林公園から回送されてきましたが、売れそうもない中間車は編成から直ぐに外さ早い時期に解体されています。他にも廃車の73型が多数留置されています。

⑨122-30
S56.6.28 東武動物公園構内 モハ7307
73型中間車の第一エンドの妻面を撮影した写真はほとんどありませんでしたが、解体中の7307の写真が1枚だけありました。写真のように1エンド側の連結器は自動連結器となっています。
しかしながら、他に写真が無いので全部がの中間車の一エンド側が自動連結器だったかは不明です。

73.78型は色々なバリエーションがあり、写真を見ていると色々な発見があります。気が付いたことがありましたらコメントをお願い致します。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

73型前パンタ車とその編成

 こんにちは。
前々回に東上線の73型2両固定編成について紹介しましたが、その中で鉄コレのシークレットモハ7329の話が出てきました。今回は、73型前パンタ車4編成とその編成について紹介致します。

終戦後に運輸省より割当てを受けた、モハ7300については戦時設計のため車体も痛みも激しくなり、S34より台車や主制御器、グローブベンチレーター等を流用して更新修繕が開始されました。最初の2編成はモハ7323編成が津覇車両、モハ7329(7301)編成が日本車両で更新修繕を行いS34.9に完成しています。この2編成については出来栄えを比べるため2社に発注された様ですが、出来栄えの結果とは別に以後の更新修繕は全て津覇車両で行われています。
この2編成の後に、モハ7325編成とモハ7303編成は更新され前パンタで出場しています。この後のモハ7326編成からは全て後パンタとなり、20編成目以降のモハ7314編成からは中間車として更新されています。

311-13.jpg
西新井工場の閉鎖まで旧7300型の車体の一部が残っていたのは有名ですが、S58.9頃まで西新井工場の中に旧73型の車体が何両分か残っていました。車体は、ほぼ完全な状態で残っていて津覇車両の社員の方のロッカー室として使われていたようです。車内に入れば車番も分かったようですが、ロッカー室とのこともあり車内には入っていません。写真はS58.9.16の撮影で、新しいロッカー室を含む建物が立つため解体されるところです。解体前に回りの余計なものが撤去されたので廃車体のみ綺麗に撮ることが出来ました。屋根上のベンチレターも外されていて更新車に流用したものと思われます。

348-23.jpg
越生線で最期の活躍をする3052レ7303編成(左)と3053レ7848+7850編成の一本松駅での交換です。S59.3.7の撮影です。
末期には4両固定11編成は森林公園検修区の配置で東上線線用、2両固定7編成は館林検修区の配置で本線用でした。前パンタ4両のうち、73型廃車の第一陣として7323編成が消えましたが、7303編成は73型として最期まで残り、春日部検修区に転属し伊勢崎線の通学臨電に使われ73型の幕を引きました。73型の通学臨電については2012年の6~7月に紹介していますので、そちらをご覧下さい。
今回は、4編成の形式写真を紹介します。

①119-5
モハ7323 S56.6.11 森林公園駅
②118-19
サハ307 S56.6.10 森林公園検修区
③119-26
モハ7307 S56.6.11 森林公園~武蔵嵐山
④118-16
クハ323 S56.6.10 森林公園検修区

7323編成から紹介します。7323編成は、モハ7323+サハ307+モハ7307+クハ323です。7323と323は、S34.9津覇車両で更新されています。7329と伴に73型更新の第1号でした。7323は、前パン車では唯一S41にクハ863と台車交換を行い日立製のFS10(TRH58)台車を履いていました。7307と307はS38.7に津覇車両で更新され更新の際に中間車となっています。
73型廃車の第一陣としてS56.6に館林検修区の7318.7319.7320.7321と伴に廃車となりました。この後、館林の7322.7324が廃車されましたが、FS10台車を履いている車ばかりで78型更新により早く廃車になってしまったと思われます。
鉄道ファン誌で73型の廃車を知り、森林公園検修区に撮影に行きましたが廃車回送の前日でギリギリ撮影が間に合いました。

⑤180-26
モハ7329 S57.1.31 森林公園検修区
⑥180-25
サハ302 S57.1.31 森林公園検修区
⑦180-24
モハ7302 S57.1.31 森林公園検修区
⑧119-5
クハ329 S56.6.10 志木

7329編成です。モハ7329+サハ302+モハ7302+クハ329の編成です。
7329と329は7323と同様に73型更新の第一陣としてS34.9日本車両で更新されました。この2両のみは書類上は新製扱いなっていてますが、7301+301の更新車です。ベンチレーターも7820型以降の車両と同じ押込み型のベンチレータとなっています。中間の7302+302は73型更新の最後の車両でS39.8に更新されています。8000系もデビューしているのに、S39年まで古くさい電車を作ったものです。
この編成も73型としては比較的早い時期に廃車されました。書類上はS57.7の廃車となっていますが、実際にはS57.3末で運用を離脱し、解体のため杉戸へ回送されています。その後モハ7329は東武動物公園に保存されました。現在も東武動物公園の片隅で、フェンスに覆われ放置されているようです。戦後の通勤通学輸送に活躍した車両が、みち果てていくのは残念でなりません。どうにか残すことは出来ないでしょうか。

⑨284-17
モハ7325 S58.6.11 羽生
⑩361-22
サハ360 S59.3.24 越生
⑪361-21
モハ7327 S59.3.24 越生
⑫180-20
クハ325 S57.1.31 森林公園検修区

7325編成です。モハ7325+サハ360+モハ7327+クハ325の編成です。
7325と325は73型更新の第3陣としてS34.12に津覇車両で更新されました。中間の7327と360はS39.1に津覇車両で更新されました。サハ360は運輸省から割当てられた旧63型ではなくクハ55048の戦災事故復旧車です。そのためが、台車を良く見るとTR25であっても他の車両と違い、平軸を後からコロ軸に改造したものなっています。この様な台車は旧63型からの更新車にも何両か見れましたし、クハ800.801も同様の台車でした。
7325編成は73型としては、最期まで(通学臨電を除く)活躍しS59.3末で廃車されました。廃車後に売却対象車として杉戸へ回送されています。7325のみ埼玉県三郷市の商業施設に売却されましたが、他の車両は杉戸の経理課資材部倉庫で解体されました。また売却された7325についても商業施設の営業終了後、解体されています。

⑬300-27
モハ7303 S58.7.23 羽生
⑭300-30
サハ305 S58.7.23 羽生
⑮300-29
モハ7305 S58.7.23 羽生
⑯326-10
クハ303 S58.12.16 坂戸

7303編成です。モハ7303+サハ305+モハ7305+クハ303の編成です。
7303と303は73型更新の第4陣としてS35.3に津覇車両え更新されました。中間の7305と305はS38.4に津覇車両で更新されています。73型としては、7310編成と伴に一番最期まで活躍しました。S59.3末の東上線での運用終了後に春日部検修区へ転属し、伊勢崎線の通学臨電で使われました。通学臨電もS59.7.20で終了し、S59.8.20に杉戸へ廃車回送され9.3付で廃車になっています。一緒に通学臨電で活躍したモハ7310は埼玉県越谷市の商業施設に売却されましたが、7303編成は買い手つかず中間車から順に解体されてしまいました。

404-8.jpg
S59.7.20 加須駅での撮影です。通学臨電の最終日の7303編成は、ファンが心をこめて作成したヘットマークを付け見送られました。本当に73型が好きなファンだけが数人あつまり見送ったのを覚えています。今の様にネットなど無く情報を掴むのも大変でしたが、挨拶も出来ないようなファンは無く、好きな人だけが集まり本当に良い時代だったと思います。
今の、投稿競争の様子を見ると、つくづくそう言う思いが強くなりますね。

いつも沢山の方々に見ていただき、本当にありがとうございます。

明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます
昨年は沢山の方々に「東武鉄道想い出の73・78型」を、ご覧いただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
Image3.jpg
S57.5.31 西新井~竹ノ塚間での撮影です。残念ながら車番のメモは失念しています。
緩行線の日比谷線直通電車中目黒行を、急行線の臨時電車が抜きにかかります。試運転ではありません。試運転なら記念のサボ類は付ませんので。

モハ2118
2000系のサヨナラマーク付の写真も追加致します。H5.8.1 谷塚駅での撮影したモハ2118他。
間もなくこれから20年です。
プロフィール

東武73・78型旧型電車

Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


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