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7800.7801鉄コレ発売

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祝:7800.7801をモデルにした鉄コレが発売されました。
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モハ7329とモハ7303.7325のベンチレーターの配置

 こんにちは、大変ご無沙汰しております。
このところ、体調を崩しがちで中々更新ができません。

ところで、12号線様より鉄コレのシークレット「モハ7329」の押込みベンチレータをグロベンに変えて、7303や7325に改造したいため、ベンチレーターの配置について質問がありました。
私も模型はやっていますが、細かいところには拘らず雰囲気が出ていれば良いとの考えであるため細かいところは良く判りませんが、写真を探してみました。

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S57.1.31 森林公園検修区 モハ7329
もう何度も出した写真ですが、モハ7329の写真です。これを見ると7303や7325とベンチレーターの位置が同じなのかよく判りませんね。

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上 S59.12.19 姫宮~東武動物公園 回8341レモハ7849
中 S58.07.22 鷲宮~花崎 試7343レモハ7303
下 S59.07.09 西羽生~新郷 回8002レモハ7325
モハ7329はS34.9に日車で更新修繕を行い、車体を新製しています。モハ7329は横から撮ったベンチレーターの位置が判る写真が無かったので、同じ時期で日車で新製された7820型を探してみました。新製が一番近い、S35.1に日車で新製されたモハ7849の写真とモハ7303.7325の写真を並べてみましたが、ベンチレータの位置は同じ様に見えます。
細かいところに拘らない自分では、押込みベンチレーターをグロベンに変えればOKの範疇です。

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上 S59.07.09 羽生 回8346レモハ7325
下 S59.1218 西新井工場 モハ7849
最後にモハ7325とモハ7849の屋根上の写真を参考に載せておきます。

車両の細部については、良く判らないところが多くて申し訳ありません。
前に書いた通り私もNゲージをやっていますが、雰囲気がそれらしければ細部には拘りません。例えばカトーの飯田線シリーズでクモハ50、51、53などが発売されていますが、飯田線時代のモデルのためクモハ50を除いて前面に幌は付いていません。しかし、横須賀線時代の幌の着いた姿が断然格好良いので、飯田線であっても幌を付けました。細部に拘り、実物に忠実い作成される方も多いと思いますが、私は実物とは違っても自分の好きな姿にする事が模型の一つの楽しみ方でもあると思います。
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鉄道コレ 東武7820型

 こんにちは、約1ヶ月ぶりの更新となります。
相変わらず仕事が忙しくて中々更新ができません。最近は上司に恵まれず、ストレスが溜まる一方ですが、ストレス解消のためにも暇を見て更新をしたいと思います。

鉄道コレクション第23弾が発売されましたが、その中に東武7820型のモハ7820とクハ820が含まれています。
2セット程購入しましたが、車号は7823+823の編成でした。
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鉄コレのモハ7823とクハ823です。第9弾の7300型との違いは、前面運転台側の通風孔が無いタイプになっています。
73型の廃車や78型の更新の進捗により、森林公園の7820型2両固定が本線に転属するまでは、本線に所属する7820型は全てこのタイプでした。車号は7821.7823.7825.7828.7829.7831.7833.7845です。森林公園のには7820型2両固定7835~7844.7847~7851が配置されていましたが、835.7841+841を除き運転台側の通風孔付きとなっています。後に7847~7851を除き本線に転属しています。

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左からクハ823、モハ7823、モハ7329、モハ7320となります。
実車の場合は、森林公園の7329は運転台側の通風孔付きですが、館林所属の7320は運転側の通風孔はありません。
館林所属の73型は、7317~7322.7324の7編成でしたが全て通風孔はありません。7317のみはTR23で他はFS-10を履いていました。

次に鉄コレのモデルとなったモハ7823とクハ823を紹介します。
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S57.1.13 羽生 回8342レ7823+824+7824+823
7823は末期には館林検修区の所属でした。S56.12の7806編成が更新のため入場し、7800型が消滅しましたが、次は7890型と思いきや7823編成はが更新入場しました。4両固定となってたため、7823が先頭の写真は撮るのが難しく、特に館林検修区の運用は宇都宮線の運用が無くなってから全て6両での運用となり、7823が営業列車で先頭に出ることはありませんでした。
最期の入場でモハ7823の顔を捕らえる事ができました。

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上S57.1.13 羽生 回8342レ7823、下S57.1.14 北春日部 回8248レ7823
上はモハ7823の海側、下は山側になります。1/13に館林検修区から一旦、春日部検修区に回送され翌1/14に西新井工場に入場しました。モハ7823は、S32.4.15ナニワ工機製で、更新後はモハ5555になりました。

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上S571.3 春日部 247レ クハ823、下S57.1.8 鐘ヶ淵 642レ クハ823
次はクハ823ですが上は海側、下は山側になります。モハ7823と同じく、S32.4.15ナニワ工機製です。更新後はクハ5655になりました。

Tc823 Tc323-001(800202)
S55.2.2 森林公園検修区 823+7824+824+7823+838+7838
5102編成更新後に鉄道友の会で行われた、森林公園での撮影会の際に撮影したものでS55当時には7823編成は森林公園の所属でした、急行のサボを付けて待機しています。隣りにはクハ323も並んでいます。

今回は、鉄コレで発売された7823+823を紹介しましたが、7823編成は4両固定のため中間に7824+824を入れる必要ながありますが、73型と違い7820型の中間車は旧運転台部分には運転台があった時と同じ形状になっていて、73型の様に先頭車の連結面側を切り継いで作成する事は出来ません。そのため、中間車を入れるとなるとGMのキットから作成するしかないと思います。
2両固定のままで他の編成にするなら、車号のみ書き換えて7841+841の編成にするかクハの台車をTR-23に変えて7891~7894編成にする手もあります。7891.7892編成は末期はFS-10に戻っているため車号のみの書き換えでもいけます。また、少々台車が違う事に目をつぶれば、屋根を白くして7868編成に似せることも可能です。

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草加駅引上げ線の復活

 こんにちは。
昨日は、草加駅の引上げ線の入線試験がありましたので撮影に行ってきました。
草加駅の引上げ線は、昭和63年8月9日竹ノ塚~草加の複々線が完成し、下り緩行線を利用して引上げ線が新設され草加折返しの列車が設定されました。平成9年3月25日には、草加~越谷間の複々線が完成すると引上げ線は下り緩行線となり、草加駅の折返し設備はなくなりました。
今回は、竹ノ塚駅付近の高架工事に伴い、竹の塚駅の引上げ線が一部閉鎖され竹ノ塚での折返し能力が減少するため、草加駅で緩行上下線を一部移設し、その間に引上げ線が復活しました。

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H28.8.14 草加
8/14の時点で引上げ線は、ほぼ完成していました。入換信号機も点灯しています。

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H28.8.20 草加 回5831レ 16655他
竹ノ塚からの回送電車が到着し、引上げ線への入線試験が始まりました。19年振りの草加駅引上げ線の復活です。

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H28.8.20 草加 回5831レ~回5832レ 11655他
引上げ線の有効長は20m車の7~8両分位の感じです。引上げ線線ではA1611Tの21808と並びました。
10時頃~17時半頃まで竹ノ塚駅で折返している、浅草・北千住~竹ノ塚のが草加まで延長される様で、時刻表を見ると浅草~竹ノ塚の普通列車は、900台の列車番号が所定であるにも関わず800台の浅草~北越谷・北春日部の列車番号を付けているものが多数あり、現行での竹ノ塚での折返し時間も余裕がるため、これらの列車が草加に延長される事が読み取れます。
日比谷線の直通車については、竹ノ塚発着は殆どが入出庫の関係で折返しは平日で東武車1本、東京メトロ2本(内1本は上り回送)しかないため、輸送障害等を除き草加延長は無いと思います。
ただし、来年の初詣の終夜運転は、是非とも草加まで復活して欲しいものです。

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S63.8.15 草加 1409T2411他
ここからは、少し古い写真を紹介致します。草加まで複々線が開通した直後で、2106・2110編成を除き2000系が健在でした。

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S63.8.15 草加 1409T2111他
1409Tで着いた2111編成は折返しとなるため、引上げ線に入ります。引上げ線は下り緩行線を利用したもので、引上げ線への転轍機は今よりかなり松原団地方にありました。ホームの端は切り取られているのが判ります。

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S63.8.15 草加 1652S 3026他
同じ日に撮影した営団車の草加行です。この他にも8000系や10000系の浅草行の折返しもありました。

ここからは、8000系10000系、営団03系の「草加行」を紹介します。データを紛失したため、正確な撮影日は判りませんが間違いがありましたらご指摘下さい。

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H9.3 谷塚~竹ノ塚 列番不明 8656+8556+84120+83120+82120+81120
この頃は、春日部にも8000系の配置が多く、未更新の車両も結構残っていました。

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H9.3 鐘ヶ淵~堀切 列番不明 8656+8556+84120+83120+82120+81120
線路沿いのフェンスは、57型の末期に線路に降りて撮影する馬鹿者のために設置されました。

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H9.3 曳舟 列番不明 8132+8232+8332+8432+8571+8671と8138他
更新車同士が並びます。「準急」の表示も懐かしいですね。

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H9.3 曳舟 列番不明 12204+11204+14453+13453+12453+11453
半蔵門線の開通で曳舟の配線も変わってます。今は真ん中の2線は、半直様です。

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H9.3 曳舟 列番不明 11453+12453+13453+14453+11204+12204
前の写真の後追いです。

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H9.3 谷塚~竹ノ塚 列番不明 03-833他
03系も間もなく去って行きます。やはり、帝都高速度交通営団のマーク方が良く似合いますね。

今回は、草加駅の引上げ線復活と昔の草加折返しの2000系、営団3000系、草加行の8000系、10000系、営団3系の写真を紹介致しました。
まだ、今のところ東武のHP等で草加折返しのプレスはされていません。いつから始まるのか楽しみなところです。
いつも沢山の方々にご覧いただき、ありがとうございます。


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3000系最期と3050系の最初の廃車回送

 こんにちは、大変ご無沙汰しております。
数ヶ月ぶりの更新ですが、更新が中々できず、申し訳ありません。

今回は、七光台検修区の3000系の最期の廃車回送と3050系最初の廃車回送の写真を紹介致します。
この頃はネガカラーを使用していたため、フイルムの轢化も進み画質が非常に悪くなっています。

3129 3130①
3129 3130②
H4.3.30 川俣~茂林寺前 回5601レ3429+3129+3430+3330+3230+3130
七光台検修区に5000系統の車両が全車転入すると、残った3000系、3050系を淘汰するため、8000系の転入が開始されました。
最期まで残った3000系の3129、3130編成が6両で北館林に向かいます。3130には、ささやかなマークが付けられていました。

3553 3556 3551①
3553 3556 3551②
H4.3.31 和戸~久喜 5601レ3653+3553+3656+3556+3651+3551
翌日には3050系の廃車回送も始まりました。3551編成は元大師専用のモハ5412+クハ515を更新した編成で更新後暫く春日部区に残り大師線で使わていました。この時点で残った七光台の3050系も秋には全て廃車となりました。

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3130②
H4.3.30 北館林荷物扱所 3130+3230+3330+3430
この日は北館林まで追いかけて行ったので、北館林荷物扱所構内で撮影させていただいた写真を追加致します。
モハ3130に付けられていた「さよなら3000系」のささやかな、ヘッドマークです。編成の最後部に取付けられていましが、野田車掌区の心ばかりの演出だった様です。3130編成は、構内入換えが終わり架線の無い場所に静かにたたずみ最期の時を待っていました。

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H4.3.30 北館林荷物扱所 3129+3429
3129+3429の方は直ぐに解体線に押し込まれました。解体線には5700や1720の姿も見えます。
更新から23年大変お疲れ様でした。クハ3429のウイングバネ台車も魅力的でした。

野田線と言うと3000系というイメージが強いですが、3000系が消え24年が過ぎました。
去年の鉄コレで3000系、3050系が発売されましたので、是非とも往時の編成を再現してみたいと思います。
いつも沢山の方々にご覧ただき、ありがとうございます。


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東武73・78型旧型電車

Author:東武73・78型旧型電車
昭和60年に消えた、東武鉄道の73・78系の懐かしい写真を紹介します。


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